ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

「どうしよう」は捨ててしまおう。悩んで人はイイ事なし!

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どうにでもなれ。

そう思える強い気持ち、考えを持っている人は強い

だって、どうにでもなっていいのだから。

後先考えない人の勢いは

どんな場面でも強い。

スポーツ、格闘技、仕事もそうかもしれない。生活もそうだ。

ギャンブルなんかもそうだろう。

安牌ばかり打っていたら面白くない。


今回のテーマ

 


緊張するのは「どうしよう」と考えるから

 

 

「どうしよう」と思った人間は弱い。

道に迷った時に「どうしよう」と言って

先に進んでいくのは子供だと思う。

大人は「どうしよう」と思ったら立ち止まったり

とりあえず解ってた所、例えば駅まで戻ったりする。

大人は道に迷った時「解らないまま先に進むと更に迷う」

という事が解ってるから子供と違った行動をする。


それと同時に大人は「どうしよう」と思った時は

大胆な行動だったり、判断だったりが出来なくなる。


「どうしよう」は大事だが、あからさまに立ち止まる思考になる。


この「どうしよう」が多いと人はなかなか向上できない。

だったらこの「どうしよう」をどうやって減らしていくのか?

 

例えばの話をしよう。


最寄り駅より一駅先のとあるお店にいる。

そのお店で860円の自分がすごく欲しい商品がある。

所持金は1000円しかない。

この商品を買ってしまうと電車には乗れない。

さて、この商品を買うかどうか?


とこの条件で

「どうしよう」と考える時間は人それぞれだと思う。

「どうしよう」と考える時間が長い人ほど、

「どうしよう」の数も増えてくる

「どうしよう」を解決できなければたまるのは当たり前だ。

 

さらに考えた末に出た結果も人それぞれ違う。

商品を買って一駅歩く人

一駅歩いたら喉が渇いたから140円で飲み物を買うまで考える人

商品を買わないで後々後悔する人

商品を買わなかったけど別のお店でもっと安くいいものを見つける人


だから人は迷うのだと思うが、

例えばこの4つの結果で

自分が思ういい結果というのは選べるはずだ。


「どうしよう」と思ってる人でも漠然と「どうしよう」と考えているわけではない。

ある程度候補がいくつかあるはずだ

 

2択なのか4択なのか

でもその中で迷っているはず

 

商品を買うという例を挙げたが


例えば、会社や学校に行きたくない、辞めたい

などと迷ってる人、考えてるは

大きな問題で「どうしよう」と迷っている

この大きな「どうしよう」を抱えていると小さな「どうしよう」も発生する

いろんな場面で「どうしようどうしよう」と考えると

その場で質のいい作業は出来ない


いわゆる緊張状態になる


緊張というのはすごいプレッシャーだ

プレッシャーに押しつぶされる事はすごいアスリートにすらある。

肝が据わっている人とよく言うが

本当にこの人たちは強い。


おそらく肝が据わっている人が抱えている「どうしよう」は少ないはず


「どうしよう」の数が人のパフォーマンスの質も決めるというわけだ


だったら、「どうしよう」を減らしていけばいい。

解決するのは難しいんだったら、

投げて捨てればいい。

「どうしよう」と思っている事を投げ捨てる。


先ほど言った商品を買うか買わないかの話。

そう「買うか買わないか」なのだ

迷った時は買う!迷った時は買わない!

と決めてしまえばいいのだ

「どうしよう」は少なくなる


人は悩むときは前に進むのか後ろに戻るのかで悩む

そんな時は決めて置けばいい

迷った時は前へ進む!迷った時はうしろへ戻る!


学校や仕事を辞めたいと悩んでいるなら

前へ進むのか後ろへ戻るのか

そこだけ考えればいい。

余計な事を考えると「どうしよう」は増える。


難しい事を言っているのかもしれない。

でもこの判断をしてしまえば

「どうしよう」から解放される。

「どうしよう」は捨てるべきだ

 


とりあえずここまで!


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