「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

「なるようになれ!」と思わないとミニマリストになれないのか?物を減らすとはそういう事。

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備えあれば憂いなし。

備える事は大事だが、

何にでも備えていればそれはマキシマリストへの道。

何が必要で何が不必要かこれもまた人それぞれで、

結局「備えの感覚」次第で

持ち物の多さが変わってくるのではないだろうか?

何に備えるか?ヤバい時のために備えるのだ


今回のテーマ

 

危機的状況を推測する。

 

もしトイレに入ってトイレットペーパーが無かったらヤバイ!

という危機的状況を推測してトイレに余分に

トイレットペーパーを置いておく。

一つでいい?二ついるかな?と

さらに予備を置く事でみるみる部屋にものが増えてくる。

過剰な危機的状況の推測は物が増える原因だ


物を手当たり次第捨てる事よりも、

まずは「危機的状況の推測」が大事だ。

簡単にミニマリストになりたいのならこれがオススメだ。

トイレットペーパーの予備をトイレに置いておくか?

一つか二つか?なぜ二つなのか?

この理由はハッキリしていれば

3つ目のトイレットペーパーは置く事が無いだろう


家の中の物を「駒」と思うのだ。

将棋の駒、チェスの駒。どこに何をどれくらい配置するか

「軍師」気分で策を練る。

頭で考えて策がまとまらなければ紙に書く。

めんどくさいと思うだろうが、

家がうまく機能した時の喜びは大きい。

危機的状況をクリアできた時はもっと嬉しい。


危機的状況の推測ってどこまで必要なのか?

それは他人が決める事じゃなくて自分が決める事。

非常食を何日分用意しておくか。

ネットやテレビでは「目安」として情報を流しているが、

ここ最近よく聞く「想定外」という言葉も考えると

目安に合わせていいのだろうか?


防犯面の危機的状況の把握も大事だ。

女性が夜道を歩く。

もし変な人に襲われた時声が出ないという。

防犯ブザーで救われる事もあるかもしれない。

コレを聞いて防犯ブザーを持つか持たないかは

個人の自由だ。

防犯ブザーは必要な物か?不必要な物か?

物を減らす事を中心に考えてはいけない。


ビビリな人ほど物が多いのだろうか?

ビビリは悪い事ではない。ビビりは失敗しない。

道を歩いていて、

もし転んだ時のために絆創膏を所持する人いると思う。

絆創膏だけでいいのか?

消毒とか包帯とかそこまで持っておかなくていいのか?

こういう感覚の差、当たり前にあると思う


地震の時なんかも学校では防災ずきんをかぶって

避難するように訓練をしている。

防災ずきん。各家庭には要らないのだろうか?

代用がある?それともなるようになれ?

ミニマリストたくさんいるが、

「代用派」と「なるようになれ派」どっちが多いのだろう?


人って結局いい加減だ。

自分が出来ない事は目をそらす。

それでいいんだ。なんでもかんでも出来る人なんていない。

大掃除のプロだって掃除できてないところがあるはずだ。

危機的状況の推測も自分が思いついた事だけしていればいい。

それ以外は自分の中の「想定外」だ

 

とりあえずここまで!


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