なりそこないのブログ

整理することで解決することがあるかも?ミニマリストのなりそこないです

オンラインゲーム中毒の始まりは、ゲーム自体を「楽しい」と思えないのに続けている事だ!

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ロングスリーパーになる前は

夜遅くまでゲームをしていた。

今でもたまにプレイしているが、

ゲームはゲームでも種類が違う。


今回のテーマ

 

オンラインゲーム。

 


今、色んな種類のオンラインゲームがある。

ハードでプレイする物から、スマホでプレイする物も。

スマホなんかでプレイすると常に手元にスマホがある訳で、

いつでもどこでもプレイできてしまう。

「毎日ログインボーナス」なんてサービスを行うゲームも多い。

毎日ログインして、このプレイをするとさらにボーナスなど、

ログインしたら、あれもこれもプレイしなければならなくなる。

「日課」と呼ぶ人も多い。

毎日この「日課」を行わないと、同じゲームをしている人から

一歩遅れる訳だ。必要最低限しなければならない事という事になる。

これが一番の苦であり、縛りとでも言うか、生活を狂わせる。

ゲームのために生きている。という感じになる。

最初は楽しんでやっているが、だんだん楽しくなくなっていくが、

やらなくてはならない「日課」に毎日追われることになる。

「日課」というしなくてはならないプレイ内容は

サービスが長く続くと徐々に行程が増えていく。

最初は1つの日課だったのが、一つ一つ増えて、

いつの間にか一日5個の日課になって、寝る時間を削らなければならなくなったり。

話を聞くと夜中の2、3時までやっている人もいるらしい。


この縛りにハマっていたのが、僕である。

一応子供が起きてる間はプレイしないが、

子供が寝静まった頃、夜な夜な起きてプレイする。

これが僕のルールだった。子供が寝てからプレイすると。

でもこれが一種の焦りを生む。

早く子供寝てくれないかな~

と思い出してしまうのだ。

これがストレスにもなる。

子供も小さい頃だったから、夜泣きもする。

そんな頃プレイしていた。

夜泣きをしている時はプレイを中断して子供とは向き合ったが、

そうまでしない人もいるのではないだろうか?


ある日、僕は「ゲームに何か追われている」と思った。

それを機に、オンラインゲームはやめた。

そうすると自分の時間が増えたような気もするし、

起きている理由も特になくなった。

だから子供が寝る時と一緒に寝る事になって

ロングスリーパーになった。

やらなくてよかった事をしていたのだ。


楽しければいいのだが、楽しくない事に追われる必要はなかったのだ。

ではなぜ、長々とプレイしていたのか?

きっとそれは意地になっていたのだろう。

イイ成績を取りたい!など!

オンラインゲームの最大の魅力はネットで繋がった人たちと

競争できるという所だ。

競争するからには勝ちたい。

そう思うのが普通だと思うが、

競争する意味を考えると、この競争はしなくてもいいものだ。

本当に競争するところが他にあるんじゃないか?


オンラインゲーム人口は多いと思う。

楽しければつづけたほうがいいと思うが、

楽しくないのにやっている人がいるのであれば

ゲームを辞めるという決断で過ごしやすい生活を送れると思う。

決断が大事。


とりあえずここまで!


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