ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

快適な生活を目指してミニマリストになった故、家族自体を不要なモノと見てしまう。

スポンサーリンク

ミニマリストあるあるではないが、

ミニマリストの人の悩みの一つに

ミニマリストじゃない家族との共同生活。

これにあたまを悩ませているミニマリストが多い。

自分は快適な生活を送りたいが、

家族はモノを片付けない、モノが多い。

まったく信じられない!

なんてお嘆きの人をよく見る。

 

今回のテーマ

 


なぜミニマリストになるのか?

 


ミニマリストとは必要最低限なモノで生活をする人

ミニマルな生活を送る人とよく言います。


必要最低限というのもこれまた難しい表現で

所持する物は何個ですよ。と決まってるわけでもない。


ミニマリストはぼんやりとした存在だ。

ミニマリストと自分の事を言っている人は

みんな自称だ。

ミニマリストの基準があってないのだから。


だからか、ミニマリスト同士で

「お前はミニマリストじゃない!」

「いや!お前こそ部屋空っぽだけどティッシュボックス二つ置いてるじゃないか!」

などこんな言い合いも見ない。


ミニマリストは温厚な性格が多い。というわけでもない。

僕の勝手なイメージだが、

ミニマリストは気が強い人が多いと僕は見ている。

まず、自分がやっている事が正しいと強く思っている。

だから傍から否定的な事を言われても

耳を傾けない。


「モノを減らせモノを減らせ」と呪文のように発言する人は

「モノを捨てる事が正義!」を信念に活動していると思う。

だけど、本当にモノを減らさないとダメなのか?

と思う人ももちろんいる訳だ。

なんで「モノを減らせモノを減らせ」と言われないとダメなのか?

と言う人ももちろんいる。

こうなってくると、どちらがどちらの意見を論破できるかになる。

「モノを減らせ」VS「なぜ捨てないとダメなんだ」


この構図が多い場所はおそらく家庭内だろう。


奥さんが急にミニマルな生活に目覚め、

ミニマリストになる。

だけど家族は今まで通りの生活だから

考えや行動に差が生まれてくる。

それに対して奥さんは家族に対して

ミニマルな生活を押し付けたりする。

押しつけても一向に自分の言う事に賛同してくれない

イライライラ。

はい。ここまで!


この奥さんはミニマリストになることによって、

快適な生活を手に入れたのだろうか?

快適どころか、今まで何とも思ってなかった自分の家が

住みにくい家に変わってないだろうか?


自分がミニマリストになることによって

家族に敵、異物な存在が出来上がるのだ。


ちょっと前まで、自分もその一味だったのに、

憑りつかれたようにミニマルな生活を目指す。


ミニマリストの奥さんが仮面ライダーなら

家族はショッカーだ。


もともと仮面ライダーはショッカーが改造した人造人間なのに

途中で、「あ、俺やっぱショッカーじゃないや」

ストーリーはこんな感じじゃないけど、結局は

ショッカーで改造した仮面ライダーがショッカーの敵になる。


ショッカー=家族はたまったもんじゃない。


僕は思う。


こんな思いをするのであれば、ミニマリストになんか

ならなくていい。

自ら苦ある生活を送る意味があるのだろうか?

本末転倒ではないだろうか?

何を目的にミニマリストになったのか?

ただ、何もない部屋がカッコイイから自分も始めたのか?

 

もともとは物が沢山ある人間だった。

憧れのあのミニマリストも最初からミニマリストではなかった。

ゴミ屋敷からのミニマリストなんて人もいるだろう。


このミニマリストブームも一時の物かもしれない。

憧れのミニマリストも一年後にはマキシマリストになっているかもしれない。

一時の憧れで自分も自分も!と思ってしまう事が

ミニマリスト=宗教と結び付けられているのかもしれない。

 


ミニマリストも誰でもなれるわけではない。

自称ではいくらでも言えるが、

自分が理想としてるミニマリストに近づくには

環境が大きく関係するのだ。

逆境に打ち勝ってまで、ミニマリストになりたいか?

 


とりあえずここまで!


↓↓今日もクリックありがとう!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト志望へ

共感していただければ、下記にある

ブックマーク、Facebook、twitterによる

シェアよろしくお願いします。