「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

ミニマリストが行っている事はすべて「説明できる」。だから強気な姿勢でいれるのだ

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ミニマリストの人と

そうじゃない人の見分け方があるのか?

家の物の数などは見た目だと解らないが、

ミニマリスト的行動ってあるのではないだろうか?

検証はしてないが、

比較的ゆっくり歩くとか、食べる量が少ないとか、

現金持たないキャッシュレス思考とか


今回のテーマ

 

ミニマリストとそうじゃない人の行動の差

 

物が少ないだけがミニマリストではない。

思考や行動も少なくする人も

ミニマリストと言えるのではないだろうか?

物に関してはマキシマリストだが、

行動に関してはミニマリストと言う人も世の中に入るだろう。

この場合この人はマキシマリストなのか?

ミニマリストなのか?

それともふつうの人なのか?


物の数だけでミニマリストかそうじゃないかを判断するのは難しい。

だからといって行動だけで判断するも難しい。

ミニマリストを判断する人がいれば、

その人は何を見てミニマリストを判断するのだろうか?

他人の判断じゃなくて、

自己判断でミニマリストになれるのであれば

だれでもミニマリストになれる


ミニマリストの行動にスポットを当ててみよう。

散歩してる人ってミニマリストのイメージがある。

おそらく時間の整理もうまく、

整理できた時間をセカセカ動かずに余裕を持って使う。

だから散歩する時間とかできる。

これらの理由で散歩している人はミニマリストっぽい。


セカセカ時間に追われていな人はミニマリストっぽいという事だ。

では、暇そうにしている人はミニマリストっぽいのか?

どうだろう?ポイと言えばポイし、

暇を作れるほど時間調整がうまいと言ってしまえば

それはミニマリストとしては褒め言葉でもある。

忙しい人はミニマリストじゃないのか?ともなる。


一体ミニマリストってなんなんだろう?

今は小説などもスマホやタブレットで読む時代だ。

かさばらない媒体でたくさんの書物をよむ。

これはミニマリストに近い行動だが、

ミニマリストは健康志向でもある。

目の事を考えたら

紙媒体で読み物をした方がいいんだよという人は

さらに上行くミニマリストか?


ミニマリスト全員が同じ方向を向いている訳ではなく、

バスタオル一枚とっても「要る派」「要らない派」でわかれる。

長生きしたいのか生き急ぎたいのか?

これらの考え方が違うとまったく真逆の生活を送る事だってある。

もうミニマリストという肩書がよくわからない。

「人間」でいいのではないか?


ミニマリストとして生活する上で大事なのは、

「ちゃんと説明が出来るか」だと思う。

「なぜ、このツールを持つのか?」「なぜこの行動をするのか?」

何に対してもこれらの説明が出来ればそれは「無駄」ではなく、

「必要」になる訳だ。

必要の意味をはっきりさせる事が物を捨てるより大事なこと。


生きていく理由もハッキリさせる事が大事だ。

これはミニマリストに限らずそうだ。

自分はなぜ生きているのか?

これがハッキリすれば今迷っている事も解決するかもしれないし、

その悩みはちっぽけなのかもしれない。

こういう思考がミニマリズムなのではないだろうか?


生きていく事を難しく考えてはいけない。

これもミニマリズム。どうやれば物をもっと減らせるか!

などと考える事は野暮なのかもしれない。

生きていく理由の軸をしっかりして、

それ以外の物は手放せばいい。

ただそれだけなのかもしれない


とりあえずここまで!


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