ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

ミニマリストであろうとなかろうと、備蓄してない人は多い。完璧な備えとは?

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日本は災害がよく起きる国と言ってもいいくらい多い。

災害に備えて備えて置くという事は国民みんな共通の意識だと思う。

ミニマリストと備蓄という点が最近話題になっている。

ミニマリストは備蓄しないのか?

災害が起きたときミニマリストは生き抜いていけるのか?


今回のテーマ 

 

ミニマリストと備蓄

 

ミニマリストとして情報発信している人のほとんどが

「備蓄している」になっている。ココは僕の勝手な見解だが、

災害が多いこの日本で備蓄していないは「悪」なのだ。

叩かれる要素が多い。

この時代に備蓄してないなんて!

それをミニマリストとしての情報として流すなんて!

と炎上してしまうだろう。


食事の回数も必要最低限に減らすミニマリストだ。

備蓄も省いている人も多いだろうが、

備蓄しないは「悪」。

情報発信者としての「建前」で

備蓄している人も多いのではないだろうか?

情報発信者はイメージ商売。

「備蓄してない」より「備蓄している」と言ってる方がイメージが良い


「災害の時、ミニマリストはどうするんだろう?」と

不思議がるのはミニマリストじゃない人だ。

ミニマリスト本人は災害時に

どうしようという事はおそらく考えていると思う。

備蓄してるミニマリストもいるし、

備蓄しないで「餓死寸前」を覚悟しているミニマリストだっているだろう。

 

「備蓄して生き延びる」という人と

「災害時なのも考えてない」というこの二つの考え。

これはなにもミニマリストに限らずの話だ。

ミニマリストだから備蓄していないという発想が

少し違うのではないだろうか?

ミニマリストじゃない人だって

備蓄している人と備蓄してない人がいる。


災害の時のミニマリストは大変ね。

というのは普通の人からの「ミニマリスト叩き」だ。

「ミニマリストなのに備蓄するの?ミニマリストなのに?」となるし、

「ミニマリストだから備蓄しないのね。

何考えてるんだろう?」とどちらに転んでもミニマリストは叩かれる。


「災害時の備蓄」というネタを基にミニマリストが叩かれる。

普通の人だって備蓄してない人もいるはずだ。

それを棚に上げてミニマリストにターゲットを絞って叩く。

こういうとき、ミニマリストって「嫌われているんだな」

と思ってしまう。僕もミニマリストなので少し残念だ。


ミニマリストとして今回の「備蓄問題」反論したいと思う。

災害時にミニマリストも何もない。

災害時にミニマリストだから助かる訳でもなく、

助からない訳でもない。

災害はいつどこで起きるか解らないものだ。

備蓄してても家の外で災害に合ったら

すぐにその備蓄は効果を表さない。

備えはあくまで保険だ。


「ミニマリストは災害時にかわいそうね」

という人は生命保険に入っているのだろうか?

入っていてもどれくらいのプランの数に入っているのか?

生命保険会社が提案するプラン全部に入っているのだろうか?

もしプランに入ってない病気になった場合、

それは備蓄してないミニマリストと変わりなくなる。


ミニマリストだろうがなかろうが、

備蓄してようがして無かろうが、

保険に入っていようがいなかろうが、

結局個人の自由なのだ。

それにヤイヤイ言う必要はない。

備蓄している人はもし備蓄していない人がいたら

その人に食事を分けてあげるか?

あげるという人なら存分に文句を言えばいい。


僕はミニマリストだが、備蓄はしている。

備蓄は正直かさばる。

「なぜかさばるか?」と考えるところで

ミニマリストの本領発揮ではないだろうか?

被災時に毎食お腹いっぱいになるくらい備蓄していたらかさばる。

例えば3日間、

生きていくだけの食事と考えると備蓄もコンパクトになる


備蓄は必要だ。

チョコだけでも何日か生き延びる栄養になるかもしれない。

備蓄は量ではない。

してるかして無いかが大事なのだ。

ただ普通の人の言い分としてわかるのが、

備蓄としての蓄えと、

食糧のストック品とは違うという事。

ミニマリストは食糧のストック品は少ないと思う。

ココは差が出るところだ。


備蓄をするというのは「正義」だ。

これは絶対に間違いない事である。

備蓄しないのは「悪」だ。

コレも間違いない。

災害をどう迎えるかは各自の「自由」だ。

人の心配をする前に、

自分の災害に向けての準備は怠る事なくできる人はすればいい。

ただそれだけだ。


とりあえずここまで!


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