ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

ミニマリストは増えるのか?隠れていたミニマリストが出てきただけか?

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ミニマリストは増えている。

増えているのか?

それとも隠れてたのが出てきたのか?

ユーチューブやSNS、最近ではテレビでも特集が組まれ、

有名なあの人もじつはミニマリストだったという話があり、

ミニマリストという存在を知る人も増え、目指す人もいる。

これからもミニマリストは増えるのか?

 

今回のテーマ

 

ミニマリストはそれほど増えない。

 

僕の予想ではミニマリストはそれほど増えないと思う。


ミニマリストの素質がある人は、

このミニマリストブームにのる事なく、

ミニマリストになっているからだ。


僕もミニマリストを目指したわけではなく

自分の生活がミニマリストと似ているなという点で

ミニマリストを名乗っている。

自分と同じような考えの人がいたのか!という感じだ。


ミニマリストブームにより、僕も!私も!とミニマリストである事を

カミングアウトしだした人達。

この人達は元々ミニマリストだ。

ミニマリストになったわけではなく、表に出てきただけだから

増えたとは言えない。

 

増えたと言えるのは、ミニマリストじゃない人が

ミニマリストになった時に言えると思う。


ミニマリストという定義もまた難しく、

何をしたらミニマリストなのか?

この曖昧な感じをラインにしてしまうと、

ミニマリストが増えたのか減ったのかもわかりにくい。

 

僕はたくさんのミニマリストになりたい人を見てきた。

ミニマリストになりたい人は苦しそうだ。

この苦しい状況を乗り越えれば、

快適な暮らし、ミニマリストの暮らしが手に入るのかと言えば

これがまたそうではなく、物が増える事に悩み。苦しみ。

ミニマリストになったとしても苦しい生活を送るだろう人をよく見る。


ミニマリストは目指してなるものではなく、結果ミニマリストになるのだ。

例え苦労してミニマリストになっても一時の物、ブームで終わってしまって

普通の生活に戻ると思う。


そういえば、君、ミニマリストって言ってたよね?


という風に流行りに乗った人みたいになってしまう。


だから、今例えミニマリストブームであろうと、

ミニマリストに憧れてミニマリストを目指す人はたくさんいても

本当にミニマリストになれる人は少ないだろう。


でも最初に言ったように、隠れていたミニマリストは出てくると思う。

そういう点で、まだまだ隠れているミニマリストは多いと思うので


表舞台に出てくるミニマリストはもっと増えるだろう。


今にミニマリストとして前線で活躍している人達、

彼らに勝ると恐れないキャラの強いミニマリストも

もうすぐ現れるだろう。


何でもそうだが、ミニマリストとして代表する人の活躍によって

ミニマリストもイメージが変わる。


ミニマリストとは自分の生活を見せる事によって

ミニマリストとしての評価を得れる。

自分がどんな生活をしてるのか?どんな部屋に住んでいるのか?

誰よりも物が少ない部屋に住んでこそ、ミニマリストの評価が上がるのだ


そう思うとミニマリストにとって、物が少ない部屋は見栄なのだ。

どうだ!私はミニマリストだ!その力を証明するのがこの何もない部屋!

何もない部屋に説得力がある。

そういう人たちがミニマリストの顏となり、イメージとなっている。


それを目指す人もいれば、何もない部屋に魅力を感じない人もいる。


目指す人は苦しみながら何もない部屋を作っていき、

何もない部屋に魅力を感じない人はミニマリストから遠ざかる

よって、真のミニマリストはこのブームによっては増えないと思う。


増えなくていい。

ミニマリストは増えなくてもいい。

わざわざなるようなものではない。

ただ、

今の生活に違和感を感じたり、快適さを感じない人は

一つの選択肢としてミニマルな生活がある。

それくらいだ。

ミニマリストなんて

そんなものだ。

 

とりあえずここまで!


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