「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

教育にミニマリズムを導入したら、子供の勉強の効率は上がるのか?

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色んなミニマリストがいるが、

ただ単に物を捨てろというミニマリストは

僕はあまり好きではない。

捨てればいいってものじゃない。

何か理由があって買った訳だし、

買ったのは自分だ。

買った物にはちゃんと責任を持たなければならない。

要らない物を買った罪はちゃんと償わなければならない。


話はそれたが、ミニマリストでも

筋が一本通った考え、行動をする人がいる。

その人の思考はすばらしい。

この思考をもっと広められないか?僕は思う

 

今回のテーマ

 

ミニマリスト教育法。

 


仕事の効率を計るために

ミニマリストになったという人もいる。

僕もどちらかと言えばそう。

生活の効率化を目指すためミニマリストになった。


ミニマリストとは何も物だけ少ない人ではなく、

選択肢を少なくするとか

時間を整理するとか

そういう事が出来るのもミニマリストだと思う。

必要最低限な選択肢と時間、これだけでミニマリストの定義に

あてはまるだろう。

ミニマリストの定義は「必要最低限」だ

「必要最低限の。。。」と

自分の行動や思考に理由付け出来る行動をしてる人は

ミニマリストなのだと思う。


家族がいるミニマリストの中で、

子供のおもちゃも選別して数少なく所持させている人も見る。

その人が言うには、子供のおもちゃも

数少ない方が子供は物を大事にするとか、自分で遊び方を考えるとか

どこの誰が研究して発表したか解らない事を

「そうなんです!」と根拠なしに話しているように聞こえる。


ミニマリズムと子供の教育。


ここを結びつける事はイイことなのか?

 

ミニマルな生活を自然と身に付けさせる。

これは教育というのか?洗脳にも見える。

子供は自分の家しか知らない。

子供にも子供なりに主義があるはずだ。

子供が自分でミニマリズムを意識するのであれば

その子供はミニマリストなのだろうけど、

ミニマリストの親が子供にミニマリズムを植え付けるのは

子供の主義を上書きしているようにも見える。

これは家族にミニマリストじゃない人にミニマリズムを

押し付けるのと同じだ。

ミニマリズムは主義だ。

人それぞれ主義がある。

だから幼い子供にミニマリズムを植え付けるのはどうかな?

僕はそう思う。


だが、ミニマリズムはやはり素晴らしい。

自分がミニマルな生活を始めてから、

自分の生活は向上している。


だからもっとうまく人にミニマリズムを伝えれる人がいないか?


ミニマリストにならなくてもいい。

ミニマルな手法、方法をもっと具体的に

教えてくれる人が現れないか?


思考が錯乱している子供なんかの思考を

手軽に家庭でもミニマルな思考にする方法を

誰か編み出してくれないか?

 

そういう事で「ミニマリスト教育法」などを

考えてみてもいいのかな?


我が家にも小学生がいる。

もちろんミニマリストではない。

僕はミニマリストだ。

 

ミニマリスト教育法を編み出すにはすごくいい環境だ。


ミニマリストの僕がミニマリストじゃない子供にどのように

ミニマルを指導するか。

ミニマリストに仕上げる訳ではない。

先ほど言った「ミニマルな手法」などを教えるだけだ。


今思い出してみると、


子供は割と神経質か、

漢字の書き取りなど、一つ書いては「字が汚い」と消して

なかなか一ページ漢字が埋まらない時がある。

だから僕は


「一度漢字を一ページ埋めてみてそれから汚い字を書き直せば?」

そう教えた。これが教育上どうなのかはわからないが、

書いては消して、書いては消してだと

こどものやる気もなくなると思う。

とりあえず一ページ書いて見てから

それから書き直して行けば気持ちも楽だ。

書き直す字も個数を決めていいと思う。

20個書いた感じ、5個書き直そうとか。


なぜ僕がこの様に言ったのか、

それは子供の勉強へのモチベーションが下がらないようにだ。

時短に繋げるという意味もある。

長時間机に向かう意味がないと判断したからでもある。

勉強が好きな子にはまた違う方法が必要だろうが、

我が子は机に向かうのが苦手だ。

苦手な所に長時間座る事を避けるのが

ぼくはミニマルだと思い、この方法を考えた。


これが正解ではない。


子供によってこれが良くない傾向になるかもしれない。


それぞれの子供を見て、判断して提案する。


その提案者が何者なのか?今回僕はミニマリストだったわけだ。

マキシマリストの提案などもあるだろう。


ミニマリストであったり、教育であったり

何に対しても、対象者がいて、方針があって、結果が出る。


僕がミニマリスト教育法をもし編み出したとしても

万人にウケる訳ではない。

 

方法や思考、理論とは

結局そういうものなのだろうか?

 


とりあえずここまで!


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