ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

ミニマリストだからミニマルな人付き合いをすればいいのに、ネットで活動をする理由。

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予期せぬ状況というのは

良い時も悪い時もある。

突然やってくる出来事に

上手く対象で来た時

自分でよくやった!と褒めてみたり、

上手く対処できなかった時は

ガッカリしてしまう時もある。


人生とはそんなもんじゃないだろうか?

 

今回のテーマ

 

刺激の少ない人生は楽しいのか?

 

 

僕は今、この刺激を少ない生活を目指している。

ミニマリストであるので、家の中モノを減らし、

すべてモノを把握しようとしている。

登録関係も全部把握して、こんな登録してたっけ?

という疑問もなくそうとしているし、

外出する時もなるべく決まったお店に行き、

決まったモノを買う。

またその決まったモノを買う時も

どのように支払うのか、どれだけの金額を持って行けばいいのか

そうやって「余計な動きをしないような生活ができる環境」

これを作っている最中だ。

 

理想とした生活だが、最近この生活は


楽しいのだろうか?と思い出した。


ハプニングが少ない生活をしようとしている訳で、

こんなに刺激のない生活をしていると、


早く歳とっちゃうんじゃないだろうか?と思ってしまう。


脳的にも刺激が少ないと脳の活動が怠ってしまうんじゃないだろうか?


なんて思ってしまう。


若いうちに失敗を重ねて人は大人に育っていく。

いい大人だからってもう失敗しないように生活して行くのは


はたしていいのか?もう人生終盤に向かっているのか?

そんな気が少ししてくる。


ミニマルな生活ってそういう事なのか?


余計なモノを持たなくていいように

生活を制限する。


それはこの色んな物がある時代に

わざわざ窮屈な生活をしているのではないか?

等と思ってしまう場合もある。

 

ミニマリストって、何を目指しているのだろう?

とミニマリストになった先の人生、楽しい事があるのかな?

なんて思ってしまう。

 

僕は自分の行動の無駄を無くそうと思い

刺激の少ない選択肢を選び、

モノも減らし、

快適な生活を送ろうと思っていた。


快適な生活は送れるのかもしれない。


ただ、刺激はなくしてはダメなんだと思う。

 

ミニマルなお部屋なのに、こんなもの買っちゃった!

っていう失敗も大事なんだ。


こういう失敗が「生きている」って言う事なんだ。

 

 

ミニマリストはミニマルな生活をする。

人付き合いもミニマルにすると言いながら

結構SNSやyoutuber、ブログ、その他もろもろ活動している人が多い。


ミニマルな生活をしているんだったら、

もっとおとなしくしておけばいいじゃない

家で物少なく生活して、

数少ない友たちと、仲良く、

いつもと同じ食事をしていればいいと。


そう思っていたが、


それをしてしまうと、


僕が先ほど言った、「刺激が少なすぎる」のだ


ミニマリストがミニマルな生活だけではどうしても

刺激が少ない。だから活動をするのだ。


ミニマルな生活の反動というか、バランスとでもいうか、


若いうちは特に、完全なミニマルな生活は刺激が少ない。


ミニマルミニマルと簡単に必要最低限の生活と言うが、

このミニマルな生活、実は奥が深いのだ。

 

「普通な生活」ってどんなのだ?

と言われ、ハッキリこんな生活だ!とは言えない。


ミニマルな生活もそうだ。


ハッキリとこんな生活!とは言えない。

ミニマルな生活だって、結局は普通の生活であって、

ただちょっとその人の思考が偏っているだけ。

みんな普通に生活しているわけだ。

地獄に住んでいる住人ではない。


話がそれてしまったが、人はどんな形であれ、

刺激を求めないで生きる事は

出来ないのであろう。

 


とりあえずここまで!


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