「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

頭のパンクは精神的ダメージが大きい。そうなる前にリセットボタンを押す。リセットボタンの作り方。

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インプットをすればアウトプットをしなければならない。

というわけでもない。

人の頭の中の容量は計り知れない。

どらくらいの事が頭に入るのだろう?

僕は今までインプットしてきた事を

アウトプットするためにブログを書いている。

だからと言って頭の中が軽くなったかと言えば

そういうわけでもない。

でも、時たま

頭の中の情報(悩み)などが大きく膨れ上がって、

爆発するような事もある。

日常茶飯事ではないが、

こうなると人はどうなるのだろうか?

 


今回のテーマ

 


頭の中にもリセットボタンを設置しよう。

 

ゲームのリセットボタン。

今あまり聞かない「リセットボタン」

リセットボタンで思いつくのが「ファミコン」だ

リセットボタンを押すと、今まで進行したゲーム内容を

すべてリセットしてしまう。

簡単に言えばそんなボタン。


これを頭の中にも作っておこうという事だ。

まぁ別に「リセットボタン」でなくてもいい。

要するに、頭がパンクする前に

どこかに投げ出せる手段を見つけておこうという事だ。

 

もちろん物理的な事ではない。


例えば、仕事が山積みでもう頭も体もパンクしてしまう!

この様な状態でパンクをしてしまうと、

仕事復帰するのも大変な精神状態になってしまう場合がある。

これに対してのリセットボタンは

自分がこの仕事を辞めても、なるべく小さな被害にするように用意しておく。

例えば少し大変だが、仕事の後を継げるように引継資料を作っておく。

引き継いでくれるような人間関係を作っておく。

本当に仕事が大変な人にとってはこの工程すら大変だと思うが、

チョットでも気持ちが楽になるのであれば、

この工程はしておいてもいいかもしれない。

 

人間関係で頭がパンクになった場合は

その人間関係を切っても大丈夫なような計画を立てて置く。

別のグループともコンタクトを取って、今の環境から

別の環境へ移る用意をしておく。

引っ越しする。田舎へ帰る。

この様な事がリセットボタンだと思う。

リセットボタンというくらいだから

すべてをリセットする覚悟はいる。

だけど、頭がパンクしてしまうより、

リセットする方がいい場合がある。


その時のためのリセットボタンだ。

安易にリセットボタンは押さない。

 

リセットボタンとはなにか?といえば、

最悪を避けるための手段を用意しておく

ということになる。


これはどんな状況でもできることだ。


先ほどは安易にリセットボタンを押すなとも言ったが、

簡単に説明するために少し例を挙げてみる。


旅行先で観光しようと思ったら、

その観光地が休みだった。

どうしよう。。。頭パンク。。。

とならないように、予備で他の観光地を探しておく。


とか


急に親が病気になり、急ぎの大金が必要になる。

そんな時のために貯金をしておくとか。


そういうことだ。


これが僕の言う、リセットボタン。

 

行きたい所が定休日だったら、絶望だ。

親が病気になって大金が必要ってのも

目の前が真っ暗になる様な出来事だ。


そこから少しでもその状況をリセットに近づける為に

準備=リセットボタンを用意しておくという事なのだ。

 

それほど難しく考えなくても、

危機的状況などは思いつくだろう。

その時のためをしておく。


これをただ、リセットボタンと

言い換えただけの話だ。

 


とりあえずここまで!


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