「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

家の中でもルールがあれば、自然とそのルールに体が対応できてくる。

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世の中には決まりってものがあります。


ルールと言いましょうか


ゴミはゴミ箱に捨てる。
買い物するにはお金を払う。
借りた物は返す。
車は左側通行。
帰る時はさようなら。


決まってます。いや!違うよ!って言う人は少ないと思います
車は交通ルールなので法律とかそういうのがあると思いますが、
帰る時はさようならとかは暗黙のルールですよね。


ルールです。


誰が決めたルールか知らないけど
知らず知らず僕たちの体だったり行動に染みついています。


職場内のルールなんて社会人になってから意識して
いつの間にか当たり前のようになってるわけですから
子供のころからあるルールだから身についているというわけではないのです
大人になってから決まったルールにも対応できるという事です。


となると、今、自分でルール決めてもいいわけですよね。
自分で決めたルールに沿って生活する。

 


今回は自分の生活にルールを決めてみよう


というお話。


簡単です。「こういう時はこうしよう」と決めておくのです。
「こういう時」が来ることを見込んで今のうちにルールを決めておくのです。


簡単な例だと
「通勤途中にお腹が痛くなったらどうしよう。」
こんな時ありますよね。
お腹弱い人なんかはそんな時はあそこのトイレ使おう。きれいだし
とか
あの駅で乗り換えるからあの駅まで我慢しよう。
とか決めてますよね?

これはもう簡単なルールですよね。自分の中の
こういうルールをたくさん作っておきましょうという事です。

 

以前、今日の夜ごはん何にする?
って言うのも思いつかなければリストから選びましょうと
ルールを作っているわけですね。

 

色んな事でルールを決めておけばいいかもしれません。


「道端で嫌な人に会ったときに何と挨拶するか」


セリフを決めておけばこっちの感情が揺さぶられずいいですよね
「ごめんなさい、電車の時間があるから」ってセリフ最後に付けておけば
スーッとその場から立ち去れます。

 

ダイエットもそうですよね。
食べ過ぎたら、いつもより多めに運動する。
これも「しなきゃなー」って感じでいると、やり忘れてしまいます。
ルールにするのです。

 

決まった金額しか使わない。
決まった分しか食べない。
決まったものしか買わない。
決まったものしか見ない。

●●しないようにする


じゃなくて

ルールによって●●できない


にすればいいのです。

 


ルールだらけの社会で生活してても
それほど窮屈ではないはずです
家の中、自分の中でもルールを決めるのは

スマートに無駄なく快適に生活できる方法なのかもしれません。

 

ルールを決める際は緩いルールにしましょうね

 

とりあえずここまで!

 

 

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