「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

作業効率が上がると時短にもつながる。余計な時間を使わないのもミニマリスト

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作業時間とそれに対する結果の評価の差があると、

やる気ってなくなる。

例えば5時間かけて作った20分のyoutube用の動画と

20分ほどで簡単に作った20分の動画の再生数が同じだと、

5時間の作業ってなんだったんだろう?

なんて思う時もある。


今回のテーマ

 

作業とは

 

たくさん時間がある人は何かをするのに

その作業に時間をかけれる。

たくさんの時間もわざわざ作るのか、

それとも元からあるのか?

どんなに頑張っても時間が作れない人もいる。

何かをするという前にまずは

「時間の確保」ってのが大事になってくる。

何を削って自由な時間を確保できるか?


僕は365日ブログ毎日投稿を目指した。

質より量を重点にした目標だった。

だから質はそれほどよくないかもしれない。

シンプルで殺風景なブログだが、

20分程で1記事書いてしまえる。

おかげさまでPVは悪くはない。

これが僕の作業時間内でできる精一杯だ


自分が作れる作業時間内でできる事以上の事をやろうと思うから、

最初から挫折したり、

気持ち的に精一杯になる。

なんでもそうだ。

自分の丈にあった作業をしないと面白くない。

つらい。

上を目指すのもいいかもしれないが、

まずは自分がどの位置かを把握する事が大事


言い方が悪くなるかもしれないが、

「身の程をわきまえる」。

これって大事だと思う。

傍にどう思われるという事ではないく、

自分が苦しい思いをしないためのわきまえである。

楽しく作業したいじゃない。

嫌な思いや苦しい思いして

何かをする事ほど無駄な事はない。


自分の作業スキルをドラクエが好きなので、

ドラクエの話で例えると、

最初から強い的でレベル上げしない。

スライムから初めてレベルを上げていき、

レベル上げに最適な場所でさらにレベルを上げていく。

この最適な場所と言うのがまた一つのミソである。

苦手なモンスターと戦わないというのがミソ


作業をする時間ってどこから入るのだろう?

机作業であれば机に座った時点で?

「どうやって作業しようかな?」と

頭の中で模索し始めた時からが作業時間なのだろうか?

作業とは、身体や知能を使ってする仕事なので、

模索時間も作業に入る。

寝る前に作業について考えるのも作業


僕は作業とは体を動かしてする事だけだと思っていたが、

寝る前に作業について考える事も作業であれば、

かなりの作業時間を費やしている事になる。

体を動かす時間を減らすために思考時間を多く取っていた。

でも思考時間も作業時間になる訳だ。

少しガッカリなところがある。


「作業」とは「体も知能も使う仕事」となると、

体と知能を使う割合を自分の得意な方を

多めにするように工夫をする事が作業効率の上昇にもなる訳だ。

体を使うのが苦手な人は頭を使う、

頭を使うのが苦手な人は体を使う。

当たり前の事を言っているが、

意識するとしないで変わる。


作業をするのには「自分のタイプ」というのを

理解していないと苦しむ。

長距離ランナー短距離ランナー、

同じ走る種目だがトレーニング方法なども変わる。

食べ物だって変るかもしれない。

作業だって同じだ。

作業内容、作業の進め方、自分のタイプに合った方法を

選ぶことが大事。


自分の得意な作業にどれくらいの時間をかければ、

どれくらいの価値があるか?

これを把握すると更に自分が何をするべきか解る。

とりあえずやってみようもいいが、

結局この考えにたどり着くはずだ。

効率上昇の為に時間をかける事は悪い事ではない。

じゃないと倍近く時間がかかる時もある。


とりあえずここまで!


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