「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

ミニマリストになるために苦労するならミニマリストは目指さない方がいい。

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本末転倒な事ってある。

少し前に、芸人のなかやま筋肉くんがギャグなのか、本気なのか、

「健康のためなら、死んでもいい!」と言っていた。

まさに本末転倒!でも面白かった。

面白かったが、笑っていられるのか?

よく考えればこれに似た事って身の回りにいっぱいある。

 


今回のテーマ

 

楽に生きるために頑張る。

 


ちょうど2000万問題なども話題とされている。

老後のために年金に頼らないように

2000万円を目安に貯金したほうがいい


2000万という貯金はどれくらいの努力が必要なのだろうか?

老後まで努力して老後にその2000万で楽に暮らす。

楽に生きる為に頑張るわけだが、

本当に楽に生きられるのだろうか?

2000万貯金するために、苦労を重ねないといけない。

子供が小さいうちはそっちの方でお金が必要であったり、

子供が独立したと思ったころから老後のために貯金をする。


働き盛りの年齢かもしれないが、身体的にも衰えが出てくる頃。

老後のため老後のため!と働いた結果、

老後生活を送る前にくたびれてしまわないだろうか?


楽に生きるために苦労をする。


本当はずっと楽で生きていきたい。

 

ミニマルな生活を目指す目的の一つとして

物を少なく、掃除や物の整理を楽にするために

という項目がある。


たしかにモノが少ないと楽に生活できる。

思考力があがったり、本当に必要な物が解ってくるので

買い物も簡単だし、次に何が必要なのかなども解る。

が、これはミニマルな生活にたどり着いた人であって、


ミニマルな生活を目指してる最中の人にとっては

結構苦行に近い事も多い。


物を捨てなきゃ!と必死になって物を捨てる事に必死になる。

減らないという不本意な結果や、家族がミニマルな生活に

協力的でないというストレス。


楽な生活を目指した結果、苦しい生活になってしまう。


楽に生きるために苦労をする。

健康のためなら死んでもいい。


似ている。

 

有名なミニマリストがこれを言えばギャグになるのか?笑えないか?

 

健康のために死んでもいい

老後楽に生きるために若いうちに頑張る

快適な生活をするために頑張ってミニマルな生活を目指す。


どれもゴールはいいが、過程が辛い。


そんなに過程で頑張らないとだめなのだろうか?

過程で頑張らないと、幸せはやってこないのか?

 

そんな事はないはずだ。


ずっとフラットに幸せに生活する方法は必ずあるはずだ。


2000万問題でいうと

2000万も貯金しないとだめなのか?

1000万じゃだめなのか?

500万じゃだめなのか?


ミニマルな生活も

空っぽの部屋にしないとダメなのか?

今の生活から少しだけ片付いた部屋じゃないとダメなのか?

 

まず、ゴールのハードルが高いからそれまでの過程が辛くなる。

ハードルを少しずつ下げれば、現状の生活は楽になるはずだ。

頑張りすぎる必要はないと思う。


きっと楽に生活できる方法はあると思う。

その方法を探す事に努力することが

ゴールへの近道だと思う。

 

僕はミニマルな生活を送っているミニマリストだ。

ミニマリストになって思う事がある。

ミニマリストはゴールではない。


ミニマリストは過程だ。


ミニマリストになり、余計な考え事を減らす。

考え事を減らし、いわゆる思考の負担(物)を減らしてから、

どのように生活すれば、自分のゴールに近づけるのか考えられる。

 

自分のゴールを目指すためにミニマリストになるのに苦労してはいけない。

こんなことで苦労してはいけない。

ミニマリストに苦労するのであれば、ミニマリストなんて遠回りだ。

もっと自分自身のゴールへ向かう近道があるはずだ。

 


ミニマリストが正義ではない。

 

とりあえずこれまで!


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