「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

先天性ミニマリストと後天性ミニマリスト

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ミニマリストは大きく分けて2種類ある。

先天性ミニマリストと後天性ミニマリストだ。

知らず知らずにミニマリズムが身についていたミニマリストと、

ミニマリストになろうと思ってなったミニマリスト。

どちらもミニマリストに間違いないが、

実はこの2種類は大きく違う。


今回のテーマ

 

先天性ミニマリストと後天性ミニマリスト

 

先天性と後天性の説明は簡単に言うと、

先天性「生まれつき備わっていること」

後天性「環境などが原因で持つこと」

どちらも病気でよく使う言葉だが、

今回はこの言葉を使う。

要するに生まれつきミニマリストなのかどうかという事だ。

ミニマリストに憧れを持つ人は後天性となる。


僕はやや、先天性ミニマリストであろう。

ミニマリストという言葉を知る前から

「ミニマルな生活」をしている。

子供の頃から整理整頓は得意で、

物もあまり持たなかった。

オギャーと生まれた時からそうだったのか?となれば

違うと思うので「やや」先天性ミニマリストと思っている


後天性ミニマリストは、ミニマリストという存在を知り、

その生き方が自分に合っているかもしれないと

ミニマリストになった人としよう。

ミニマリストの存在を知らないでも、

自分にはミニマルな生活が

能力的に合っているのかもしれないと思った人も

環境によって持つ性質なため後天性となる。


先天性ミニマリストは

「気が付いたらミニマリストだった」という事が多い。

だからミニマルな生活を送る事に

なんの「ストレス」を抱かないのだ。

「ミニマリズム意識しなきゃ」と思わないでも

ミニマリズムが身についている。

息を吸うように当たり前のように無駄のない生活を送れるのだ


「やや先天性ミニマリスト」の僕が思う

「後天性ミニマリスト」印象は、

「ミニマリストになるために苦労している人」となる。

ミニマルな生活を送るためにイライラしている人とか見ると、

なぜそこまでしてミニマリズムにこだわるのだろうか?と

思ってしまう。

生きていて辛くないのか?と


ミニマリストは「快適な生活を送っている人」のイメージが強い。

きっとみんなそれに憧れて

ミニマリストになりたいと思っているのだろうが、

ミニマリストになってみて、

前の生活より生き辛くないか?なんて人もよく見かける。

後天性ミニマリストは苦労してる人が多いと感じる


なぜミニマリストになったのか?

なんて質問をされる事がある。

ぼくはその質問には

「もし自分が埃アレルギーなら埃がたまらないように掃除する。

掃除しやすいように部屋を整理する、

整理して行くと物が無くなって行く。」

結果ミニマリストのような生活になっていた。

こう答える。


僕の場合は埃アレルギーではないので

掃除のやり安さでミニマリストになったわけではないが、

何か問題があり、その問題の解決方法が

ゆくゆく「物を減らす」という事だったのだ。

だから捨てる事にストレスを感じなかったのだ。

捨てる事がゴールではなく「過程」だったからだ。


先天性ミニマリストは生き方がミニマルなのであろう、

頑張らなくてもミニマルな生活が送れる。

片方後天性ミニマリストは

本来ミニマルな生活を送っていなかったので、

生き方をミニマルに変えないといけない、

頑張らなければならないのだ。

この先天性の人と後天性の人は解り合えるのだろうか?


先天性ミニマリストと後天性ミニマリストは解り合えるのか?

辿り着く生活は同じかもしれないが、

生きやすさは変わってくると思う。

後天性ミニマリストで今の生活が苦しい人は

生きやすい道を選ぶことをお勧めする。

その人は物が沢山ある生活の方が心地良いはずだ。

生きやすい環境は大事だ。


とりあえずここまで!


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