「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

「考え」や「気持ち」をどのように整理するか。実はこれらは物の整理と変わらない。

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自分で自分を制御できない事があれば

制御できるようなルールを考える。


人に色々指示を受けるのは

誰でもめんどくさく感じる。

人に言われるより自分で管理したほうが

迷惑もかける事もなく、絶対にイイ。


モノが多ければ物を増やさないルール。

浪費癖の場合はお金を使う時のルール。

何でもきめてしまえば


整理整頓が難しくなくなるのだ。

 


今回のテーマ

 

具現しないモノも整理整頓しよう。

 

部屋に散らばっているモノ。冷蔵庫の中のモノ。

机の上のモノ、クローゼットの中のモノ。


これらは具現した物であって、

現実に存在する「モノ」である。


これらを片付けるのにも色々方法がある。

それと同じように形にならない物。

さて、どのようなモノが具現しないものなのか?

 

大きく言えば「考え」などがそうだ。

人は何かしら考えて生きている。

この「考え」はどこにあるか。

非科学的な言い方になるかもしれないが

「頭の中」にある。

頭の中に考えがアチコチ散らばっていては、

まとまる考えもまとまらなくなったり、

余計な考え事を何度も何度も繰り返してしまう。


頭の中の「考え」は日によって大きくなったり小さくなったりする。

例えば、8月1日にやらないとダメな事があったとする。

2月10日くらいだと、まだまだ先の事だから

それほど「考え」としては大きくない

だが、9月25日くらいになると、期日が迫るので、

その考えは頭の中の大半を占めてしまう。

これが現実に存在する物との大きな違いだ。


大きさが変わるのが「考え」なのだ。


考えに似た「気持ち」というモノもある。


この「気持ち」は「考え」よりも厄介だ。


「気持ち」はどこにあるか?これも非科学的に言えば

「心」や「胸の中」という表現をしてみよう。

「心」や「胸の中」というのは「頭の中」よりも

容量が少ないのではないか?と思うくらい「悩み」の大きさを感じる。


頭で考えが決まっていても、この「悩み」次第で

頭の中の考えも大きくなったり、処理できなくなってしまう。

 

「考え」と「気持ち」は部屋に落ちてあるモノよりも大きな存在だ。

形として存在しないのに、人間の邪魔をしたり、効率を下げたりする。

 

なんとかこの二つを整理できないだろうか?

 

僕は出来ると思う。


モノを全部捨てて空っぽの部屋に住むようにはいかないが、

散らばった写真をアルバムに入れていくようなことはできると思う。


では、どのように形の無いモノを整理して行くのか?


この疑問の中に答えがもう入ってある。

 

形のないモノだから整理できないのであれば

形のあるモノにしてしまえばいい。

 

考えは紙に書いていけばいいのだ。


紙にかけない考えなどあるだろうか?

人間というのは素晴らしい生き物だ

どんなものでも、文字や絵で表現できてしまう。

人に見せるわけではない、自分が解ればいいのだ。

まずは、頭の中から考えを現実の世界にアウトプットする。

そうすれば考えを頭の中で処理して行かなくて済むし、

記憶媒体の負担もきっと少なくなるはず。

形に出来ない「考え」は考えても無駄だ。


では。「気持ち」はどうだろう?

「気持ち」は「考え」よりも扱いが難しい。

「考え」が決まっていても、「気持ち」が追い着かない

なんてこともある。

扱いは難しいが、これも現実に引きずり出してみよう。

全部が全部引き出しは出来ないと思う。

そんな事が出来る人はいないだろう。どんなアスリートでも無理

でも、100%の悩みの内、20%だけでも「心」から出せないだろうか?

それで少しは楽にならないだろうか?


やってみて、「やっぱり駄目だった」となるかもしれないが、

やってみる前に「たぶんダメだろう」という気持ちをまず、

紙に書いて壁にでも貼れば、何か違う気持ちが生まれるかもしれない。

「たぶんダメだろう、という気持ちをまず捨てる」

と書いて、壁に張れるかどうか?


そういう行動力によって具現化できないモノも整理していければ、

きっと今よりも快適な生活を送れるのではないだろうか?


この様に書いてみると、「考え」も「気持ち」も「モノ」も

実は似たような存在なのだなと感じた。

 

とりあえずここまで!


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