なりそこないのブログ

整理することで解決することがあるかも?ミニマリストのなりそこないです

写真はデータより現像した物の方が長く保管できるし、よく見る。写真データの選別の末の写真現像。

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平成最大の産物は携帯電話だと思う。

携帯電話の進化により、色んなことが出来る様になった。

時代はスマホだが、携帯電話の時から付いている機能に

カメラ機能がある。

誰でも簡単に写真を撮れる。

カメラ自体もデータ化になり、

フィルムで写真を現像することなども少なくなった。


今回のテーマは

 

スマホやデジカメで撮った写真どうする?

 

スマホにたくさんのデータが入ってて

色んなところにバックアップを取っている人が多いだろう。

データ保管をサービスしてくれる企業や、アプリ。

僕も写真やデータはヤフーボックスに保管しているが、

このサービスもいつまであるか解らない。

実際、ヤフーはここ最近色んなサービスを終了させている。

じゃ~写真データはこれからどうやって保管するのか?


これはやはり、写真に現像するのが一番いいだろう。

昔から写真はアルバムに入っているものを見ていた。

そして何年も残っている。

僕の大正生まれのおじいちゃんの子供の写真なんかも未だにある。

何年も残すほどの画像はやはり写真にしておくのが一番だと思う。

このブログを書いている僕はミニマリストを目指しているが、

大事な物は大事な物なのだ。

大事な写真は残しておきたい。そう思うと現像だ。

卒業アルバムを見ないからと捨てるなんて僕は考えられない。

学生時代にイイ思い出がないのであればいいかもしれないが。


写真に現像すると言っても、おそらく莫大な量になるだろう。

コストコなどで安く印刷もできるみたいだが、

これらを全部現像する必要はない。

ここで「どの写真を現像するのか?」という判断が必要なのである。

これもいいな!あれもいいな!

などと印刷していたらそれはもうアルバムの山になる。

いくら大事な物は取っておきたい僕でもそれは困る。

ではどう判断していくのか?

枚数を決めてしまえばいい。

一年間に印刷する枚数を決めるなど。

これは各々枚数は決めてもらっていいと思うが、

たとえば、「一年間で50枚しか印刷しない」とか。

50枚入るアルバム一冊で一年間と決めてしまえばいい。

そうなると判断しやすくなる。

何にでも制限を決めるのはいい事だと思う。

では、あとの画像たちはどうするか?

これはもう一期一会である。

全部印刷したい人はしてもいいと思うが、

残したい気持ちと写真に現像したい気持ちの天秤は

自分で決めるしかない。

先ほど言った写真をデータで残すというのは

いつまで残せるか解らない。

どんなことが起きてデータが消えるか解らない。

でも

消えてしまったときは消えてしまった時。

諦めるしかない。

諦められない写真を現像して残しておく。

これが一番効率よい方法ではないだろうか?

ご参考になれば。

 

とりあえずここまで!


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