「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

努力は買ってでもしろ!というセリフはナンセンス。「努力」とはなにか?

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「若いうちは努力は買ってでもしろ」

と言う人がいる。

きっとこれは「努力を怠るな」的な事だろう。

だったらそう言えばいいんじゃないかな?って思う。

なぜ「若いうちは。。。」という言い回しをするのだろう?

まぁこんな事を言うのは大体目上の人。

若い人に向けて言う。

本当に努力は買ってでもしないとダメなのだろうか?


今回のテーマ

 

努力は買うほどしないとダメなのか?

 

努力ってなんでしょうね。


(スル)ある目的のために力を尽くして励むこと。


目的のために力を尽くす。

目的があって初めて「努力」になる

じゃ~目的がない、もしくは目的がはっきりしていない人に

努力をしろというのは無理である。

目的ありきの努力である。

そう思うと

目的もない人に「若いうちは努力は買ってでもしろ」

なんて言葉は心に入ってこない。


このセリフを言う立場にもよる。

親なのか?上司なのか?先輩なのか?

指導者なのか、先導者なのか?

その様な人たちはまず、言う人に「目的があるのか?」

そこを見分けないといけない、指導者として。


そして本当に「努力は買ってでもしないとダメ」なのか?

必要以上の努力はしたくない。

誰しもがそう思う。

何でお金出してまで辛い思いをしないとダメなのか?

僕はそう思う。

ただ、努力しないといけない時は必ず来る。

その時は本当に努力をしなければ結果が出ない。

そう、結果があるから努力する。

目的があるから努力をするのだ。


努力の数ではない。目的の数が大事なのだ。

目的がなければ、努力なんてしなくていい。

そう思うとこの「努力は買ってでもしろ」と言うセリフは

誰が作ったものなのか?


「月月火水木金金」なんて言葉もある

この様な言葉が出来た時代に出来たセリフなのではないだろうか?


僕がもし指導者、上の立場になった時、

このセリフは絶対に言わないと思う。

努力をしない人には目標がないのだから、

努力のしようがない。

いうならば、

「目標は買ってでも持て」

こういうことにする。

 

とりあえずここまで!


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