「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

一人っ子に闘争心を!子供との勝負に、いつまでも負けてあげてはイケない!

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勝負しているだろうか?

イキナリでなんだが、こんな問いをしてみた。

勝つか負けるかのやり取り、それが勝負

男性女性に限らず勝負しているだろうか?

そしてその勝負に勝っているだろうか?


今回のテーマ


勝負には負けてはいけない。

 


勝負だなんて関係ないなんて思っている人が多いだろう。

スポーツ選手やギャンブラーなどは日々勝負だろう。

だが普通に生活している人たち

仕事してる人、家事をしてる人、学生。

これらの人たちは勝負なんて無縁だ。

そう思うのが正しい。


だが、すべて勝負と考えてみてはどうだろう?

仕事に関しては、一つの仕事がうまくいくか行かないかの勝負

大きな商談などは勝負と言ってもいい場合があるだろう。

相手がいると勝負としては考えやすい

でも、相手がいない場合も勝負していいと思う。

この仕事をこの時間に終わらせる勝負。

自分自身との勝負だ。

家事をする人はここを何日の間に片付ける。勝負!

料理をだして相手が「おいしい」と言うかどうかの勝負!

学生はもうテストの点数で勝負が決まる。学生まさに勝負の人。

すべて勝負として考えるのだ。

この話を聞いて「そんなことしなくても」と思う人もいるだろう。

だが、これらの事を「勝負」として考えず、

いい仕事ができるだろうか?

負けてもいいなんて思いで物事をやっているとまずいい仕事なんてできない。

勝負事には負けてはいけないのだ。


無事に会社までたどり着けるか?車運転でも勝負。

節約生活がうまいこといった。勝負に勝った。

ダイエット成功。勝負に勝った。


一喜一憂という気持ちを常に持つという事が

すべての項目に対して面白みをかんじれるのではないだろうか?

そう思い、今回勝負事には全部勝てと話をした。


勝負についてもう一つ思う事がある。

我が家一人っ子のために子供と何か勝負事をすると

負けてあげるという傾向が多かった。

そのためか、「闘争心」というモノが全くない。

言い換えれば「争う気持ちのない優しい子」とも置き換えられるが

男の子。やはりこれからこういう「勝負」をたくさんしていく。

勝負慣れして行かないとダメだと思った。

小学生も3,4年生と真ん中あたりになり、

父親としてはもうこれからは手加減なしで勝負して行った方がいいのでは

と思い、子供との勝負事にはすべて勝つようにしている。


子供がこれからだんだん大きくなっていく。

いつまで子供に勝てるのか?

子供とも勝負なのだ。

子育ても勝負なのだ。

 


とりあえずここまで!


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