「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

いつもの場所でいつもの事をする安心感。それが吉本新喜劇であり、いつも家で出てくる料理なのだ。

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吉本新喜劇を見たことがあるだろうか?

関西では頻繁に見る機会があるが、

関西以外では、いつテレビで放送しているかあまりよくわからない。

長年続いている喜劇だが、

毎週毎週放送をしていて、それを見ていて飽きないのか?

 

今回のテーマ

 


吉本新喜劇発想

 


そういう僕も関西から離れて吉本新喜劇から離れているが、

子供の頃はよく見ていた。

土日のお昼あたりに、昼食を食べなたら見る。

このシステムが関西人特有のノリを生み出しているのではないか?

土日のお昼に子供が新喜劇を見る、これはお笑いの教育になっているのではないか?

そう思ってしまうくらい僕は新喜劇を見ていたかもしれない。

新喜劇には特定のメンバーがいる。特別ゲストなどはいない。

いつものメンバ―と言ったところか。

そのメンバーの出るタイミングとか、ギャグとかも毎度おなじみだ。

話の構成は違ったりするが、場面は似たような場面が多い。

たとえば、食堂、ホテル、お金持ちの家。

これらの場所で色々話が勧められていく事が定番だ。


大体似たような場面で、いつものメンバーが、おなじみのギャグをする。

こういってしまえば、いつも見ていて飽きないのか?と思ってしまうが、

これに飽きないのが吉本新喜劇発想なのだ。


いつも通りでいいのだ。いつもと同じ事をする事がいいのだ。

いつもの場面でいつもの人がいつもの事をする安心感が吉本新喜劇にはある。

ここでそろそろこの人がこのギャグをするな、ほら!やった!

アハハハハ!

というのが吉本新喜劇の見方でもある。


新しい情報ばかり要らない。

いつも通り当たり前の事が心地いい時もある。

低刺激とでもいうか。

 

毎日ご飯を作る人。

毎日ご飯を作っていると作る側が飽きてくるのか

味を変えようとする人が多い。

味を変えて評判が悪い時ないだろうか?

食べる側はいつも通りのいつもの味を期待しているが

それと違った物が出てくると、ちょっとガッカリ、、なんて人もいる。

これが吉本新喜劇発想なのだと思う。

いつも通りでいい。いつもの味が一番安心する。

いつもの味を期待していたら、ほんのりカレー風味になっていたらどうだろう?

違う!って思う時もあると思う。


変化がいい訳ではない。変わらない事も大事なのだ


とりあえずここまで!


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