ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

todoリストを空っぽにするな!リストの項目数は向上心と比例する。なんでもいいからリストに書いてみよう。

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todoリストは素晴らしい。

全部なんでもtodoリストに書き込めばいい。

todoリストは書いた人の頭の中。

todoリストを見ればどんな人か解る。

それくらいtodoリストを活用すれば

人は必ず向上すると思う。

 

今回のテーマ

 

 

todoリストを空っぽにするな。

 

 


リストに何もないという事は

やる事が無いという事。

やる事と言うと少し極端すぎる。

習慣づいている事以外でやる事が無い、という事だ。

毎日する行動をわざわざリストには書かない。

いつもと違う事、特別な事、珍しい事を忘れ無いように書く。

毎日毎日同じような生活をする人にとっては

todoリストは必要ないのだろう。


でも本当にないのだろうか?


いつもと同じ生活をする事でそれがすべてと思ってはいないだろうか?


毎日毎日トイレ掃除をする。

それは毎日の事だからリストには書かない。

トイレはキレイだ。

だって毎日トイレ掃除をしてる訳だから。

 

僕はそうではないと思う。

「トイレの天井拭いた?」

トイレの天井はいつ拭くの?

毎日の事だと思って「トイレはキレイだ!」と思っているのが

間違いだと思う。


トイレの話になったので家の話をしよう。

家とは大事な場所だ。

生活をする場所としてはもちろん、安らぎの場でもあるし、

より快適に生活をするには工夫がいる。


何も考えずに、特に場所を決めずに、物を置いたり、

在庫数が解ってないのに、また在庫を買ってしまったり、

この自分で自分を管理できないという人の部屋というのは

物が多かったり、散らかっていたりする傾向がある。


自分を管理する。それも一目で管理する事が出来るのが

todoリストだ。

 


todoリストに何を書けばいい?と思う人もいる。

何でも書けばいい。

「息を吸う」

ぐらいの感覚で書けばいいと思う。


歯磨きを忘れがちな人は「歯磨き」と書けばいい。

家の鍵をいつもどこに置いたか解らなくなる人は

「家の鍵はキッチンカウンターの上」と書けばいい

自分がやらないとダメな事、後回しにしないとダメなモノは

とりあえずメモに書けばいい。


部屋が汚れている場所を探し、「その場所を掃除する」

なんてのはすごく効果的だ。

書けばいずれやる。書かなければ「また今度また今度」と

先延ばしになって、結局年末の大掃除までほったらかしになる。


気が付けば何でもtodoリストに書く。


書いたからと言って、すぐやらなくてもいい。

書いておけば、近々いずれするから。

いつまでもリストに残っているのは気持ち悪い。

リストにいつまでも項目を残っているのが気持ち悪い

そういう人は項目を消すためにその行動を行う。


項目を消化するために行動する。


これがtodoリストの利点だ。


todoリストで仕事を増やすと考えてはダメだ。

todoリストで「遊ぶ」という考え方をするのだ。

 

10個いつもの生活と違う事をリストに書く。

リストに10個の項目が書かれる。

これを消化したいという気持ちになって

10個の項目をこなして行く。

これをすることによって

10個分の活動をしたという結果が

必ず残る。


部屋の用事であれば、部屋が10個分向上した訳だ。


良い事しかない。


ただ一つ欠点があり、


消化しなくては!という気持ちが湧かなければ

リストが増えていくだけで、ストレスになる。


消化しなくては!という気持ちが無ければ、

まず、用事をしなくては!という気持ちも無いはず。


向上心がある人こそ、todoリストは活きるというわけだ。


todoリストに書いてあるものは必ず行動しなければならない訳でもない。

「机を捨てる」

という項目を書くとしよう。

机を捨てるという作業は結構大変な仕事だ。

大きさによっては一人では無理な時もある。

そんなこんなで半月ほどたった時、

近所の人が「どんなのでもいいから机譲ってくれる人いないかな?」

なんて話になれば、リストに上がっている「机を捨てる」という行動を

行なわなくても、リストから消える。

「行動する」という事を書かなくても、「意識する」という事も

todoリストに書く事は大事である。


買い物リストとしても使っていいと思う。


日常の買い物を書いてもいいし、

少し大きな買い物も書いていってもいい。

大きな買い物をリストに書く事によって、

どんなものを買おうか、本当にいるのか?という考えも

リストをみて行える。


todoリストは自分の頭の中なのだ。


それを見て色んなことを考える。

そして本当に必要なのか?そうじゃないのかも

リストを見て決める。


これをして向上しない人間はいないと思う。


なぜなら「床に落ちてるごみを捨てる」

これを書いてこれを実行したら、

今、部屋の床に落ちているゴミは無くなるのだから。

 


とりあえずここまで!


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