なりそこないのブログ

整理することで解決することがあるかも?ミニマリストのなりそこないです

子供にリード(ハーネス)を付けるという事は、正しいことなのかどうなのか?それは自分で決める事。

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少しタイムーな話ではないけど

子育てというカテゴリーで記事を書いているので

この事についても記事にしたいと思った


それは

 

子供用のリード(ハーネス)の話


人間の子供用のリードの話

「迷子ひも」というみたいですね


自分の子供を犬のようにリード、紐を付けて外を歩くという話


こういうとちょっと悪いことをしているようだが


最初にいうと僕は肯定派。

 


この子供にリードを付けて外を歩くという事に対して

批判的な意見は

子供を犬のように扱っているように見える

という見栄えの問題が大半だと思う。

 

子供用のリードとは言っても

首に首輪をつけてるわけではない

リュックにリードをつけてそれを子供が背負うという形式


確かに見栄え的にいいかどうかといえば

やはり手をつないでいる光景の方が当たり前に感じる。

 

手をつなぐのか、紐でつなぐのか


当たり前という概念から言えば手をつなぐ方が正しいと思う。

 

僕がなぜ肯定派なのかというと


当たり前の事が出来ているかどうか


というのが第一に思う事である。

 

大きな駐車場に車を停める時があるが

ごくまれに小さい子供が一人で右往左往しているときがある

親はどこだ?と探してもいない。しばらく子供は一人でいる

自分たちが車を停めた後でもまだ一人。

心配して声をかけようかとも思う

そんなタイミングでその子供の親が登場。

子供に「どこに行ってたの!」としかりつける親


それを見て同じことをこの親にも

言ってあげたほうがいいのではないかと思いながらも

一安心する。


この子供を常に気にするという当たり前な事が

出来てない人がやはり今多いのかもしれない


この事に関しては僕も一児の親なので

決して他人事、棚に上げて言える立場じゃない


僕も当たり前の事が出来ていないかもしれない親の一人

そして

このブログを読んでいる親御さんたちも

このリードの件だけじゃなく、

何かしら当たり前の事が出来てないかもしれないと、

そう思う方が僕は親としてちゃんとしていると思う。


当たり前の事が出来ないのであれば、当たり前以外の事で

子供なり自分なりを守らないといけない。


その結果が子供用のリードだったりするのではないかな?と思う

子供の事を考えてリードを付ける親と、リードすらつけないで

駐車場で子供をほったらかしにする親

どちらが正しいのかは誰かが決める事ではないと思う。


僕は子供にはリードは付けない。付けたいと思ったときはあるが

やはり何か、僕の中の何かがそれを止めただけ。

ただそれだけ


とりあえずここまで!

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