「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

子供に言い聞かせるにもタイミングがある。このタイミングを間違えるとうまくいかないし、効率も悪い

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子供の教育というのは永遠のテーマ。

親が一方的に支持する事も悪い事ではないと思うし、

押し付け過ぎると反発されそうな気もする。

一番いいのは子供から進んで物事を行ってくれるのがいい。

そこまで行く方法を僕なりに考えてみるが、

これもまた正解ではない。


今回のテーマ

 

子供を親の考えに引き付けさせるには

 

毎日親と子供の言い争いの一つに

「宿題」というのがある。

毎日毎日「宿題しなさい」と一回言って聞いてくれればいいが、

そうもいかない。

言う方も無駄だし、言われる方もいい気持ちがしない。

でもこの言い続けるというのが実は教育という物なのかもしれない。


子供に言い続ける。

大事かもしれないが、言わないで進んで行動してくれるのが一番良い。

親も楽だし、子も悪い気しない。

絶対に何か今よりも効率よくこれが出要る方法があると思う。

完璧には行かないが、

3回言い続ける事を1回で済むとか、それは出来ると思う。


どうやれば親が子供に言い続ける回数を減らせるか?

まずは、言うタイミングって大事だ。

親のタイミングで子供に言っても聞かない時がある。

例えばゲームしてる最中に宿題しないなんて言われても

ほぼ子供は聞かない。

これって聞かないんじゃなくて聞けないんじゃないだろうか?


親にだって気持ちがあれば、子供にだって気持ちがある。

この気持ちのタイミングが合えばどんな事だってスムーズに行くと思うが、

これが合わなければ、どんな簡単な事もうまくいかなくなる。

要するに親と子供に限らず、

身内との効率の良さは「気持ちのタイミング」次第なのだ。


親は大人だ。

子供と対等になってはいけない。

だからと偉そうになんでもかんでも上から言うのも

少し違うような気がする。

子供にも主張があるはずだ。

大人は子供が主張する事を予測して、

それに対して包容力ある対応をする。

これって難しいかもしれないが、出来るならした方がいい。


親は子供の「行動」「気持ち」「考え」を把握して、

タイミングよく子供に指導する。

ゲームの最中は親が色々言うタイミングではない。

ゲーム最中に親が色々言いたい場合はまず、

ゲームをしていない時に、

ゲームプレイ時間やタイミングについて話し合う事が大事だ。

ゲーム中に何話しても子供は聞いてない


子供が学校から疲れて帰ってきてるのに、

いきなり「宿題しなさい!」もまた違う。

大人だって外から帰ってきて

いきなり細かい作業とか頭を使う事をするのには抵抗がある。

大人なら帰ってまず何したい?

コーヒーが飲みたい?なら子供にも飲み物を出してあげるのが先だ。


親の気持ちだけで子供に行動を押し付けるのは効率が悪いし、

親子供とも精神衛生がよくない。

精神衛生は大事だ。

どうせなら家にいる間はみんなニコニコと穏やかに過ごしたい。

タイミングを間違えるだけで家の雰囲気は険悪になる。

このタイミングの主導権は親なのだ。間違えないようにしないと。


とりあえずここまで!


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