「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

子育ての終わりはいつなのか?子供はいつまでたっても子供。

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子供を育てていて思う「疑問」がある。

幼児の頃の世話は仕方ないが、

小学生、中学生、いつまでたっても世話がかかる子供

なんなら高校生になっても世話がかかる。

下手したら大人になっても。。。


今回のテーマ

 

子育てはいつ終わるの?

 


ここで子育て終り!

なんてラインはない。

義務教育が終わったら、なんて思いたいところだが、

高校生になったらもう一人前かと言ったらそうでもない。

高校生はまだ見守ってあげないとダメな時期だ。

大学生はどうだろう?

学費を自分で稼いで大学へ行っている人は少ないと思う。

まだまだ資金援助なども必要だ

じゃ~大学に出たら子育ては終わり?

社会に出たら終わり?

結婚したら終わり?

結婚して子供が出来たら終わり?

どこでラインを引きますか?

 

よく聞くのが「子供はいくつになっても子供」

親としては子供はどんなに大人になっても子供なのだ。

90歳の親からして70歳の子供はいつまでたっても90歳の人の子供。


今の時代、大人のひきこもりと言う問題もある。

40代50代の引きこもりでその面倒を60代70代の親が見ている。

これはもうまさに子育てではないだろうか?

小さい子供を育てていて、「早く子育て終わらないかな~」

なんて思っている人にとっては絶望的な話だ。


親から独立していても生活に問題がある人もいる。

例えが難しいが、簡単に言うと「他人には言えない子供の悪い所」

ギャンブル、お酒、恋愛事情、軽犯罪を犯している、家族への暴力

浪費癖、暴飲暴食、その他もろもろ

親としてはこれらを直してあげたいから、注意するだろう。

これは親としての注意だ。他人ならほっておく。

親はこれらの問題を解決してあげないといけない。

親の務めだからだ。


ワイドショーなどで子供の不祥事には親が出てきて謝罪する。

子供と言っても、もういい大人なのにその親が出てきて謝罪する。

世間ではたまに、「もう子供もいい大人なんだから、親が出てくることはない」

なんて意見も出る時があるが、

これは親にとっては子育て真っ最中だからなのだ。


では子育てはいつ終わるのか?

それは、

親が死んだ時、終わるのだと思う。

親が死んで初めて子育てが終わる。


僕は思う。

病院のベッドで、死ぬ間際の最後のセリフまでが

子育てだと思う。

親として人生の最後に子供にどんなセリフを言うか

ここまでが子育てだと思う。


今、子供から手が離れて、子育て卒業と思っている人も

それはそれで「子育てのひと段落」と思っていいかもしれない

だけど子供はいつまでたっても子供。

いつ何時、どんな問題になるかはわからない。

親としての心構えとまではいかないが、

自分の人生の最後までちゃんと親でいてあげたいものだ。

 

とりあえずここまで!


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