「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

夏の生活と冬の生活の差を小さくすれば支度も簡単になる。ミニマリズムな冬支度。

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夏の間は衣類なども薄着で、冬服と比べると

1/2、1/3くらいの布面積で済んでしまう。

クローゼットや洋服棚の中にスペースもある。

夏の間はミニマリストにとっては過ごしやすい時期というわけだ。

だが、

これから寒くなってくると上着を一枚、

手袋をはめるなど物が増える時期


今回のテーマ

 

季節の変わり目に片付けたくなる

 

ミニマリストに限らず、季節の変わり目は生活の変化に伴い、

何か新しい事をしたいなと思う。

寒い時期から夏に向けてするダイエットなどそうだろう。

「変わらなければ!」と思う項目は、

さっきまでの季節に自分が怠った事が次の季節へ

持ち越されたという事なのだ


季節の変わり目に「○○しなければ!」と思わない生活が

出来ているという事は、季節に関係なく、

怠りが無い生活をしているという事だ。

だが、こんなにキッチリとした生活をしている人が

世の中にどれくらいいるだろうか?

トップアスリートでも数えるほどしかいないだろう


季節の変わり目を理由にするのは悪い事ではない。

新たな時期が来るにつれ、

あたらな気持ちで生活しようと思える事はイイ事だが、

これを今まで生きてきた中で何回感じただろうか?

なんか「来年こそは!」と思って新年早々色んな事を

チャレンジしてきただろうか?


「次の季節こそは〇○になりたい!」というチャレンジ、

今年こそ最後のチャレンジとして達成させたいものだ。

そうするために今までと同じことをしててはダメになる。

さて、どうすれば今回こそ最後のチャレンジとなるだろうか?

「どうすればどうすれば?」と考えているうちに終わる可能性もある。


暑い時期から寒い時期に変わる。

この時期の行動の差が大きいと生活のスタイルの差も大きくなる。

夏はシャワーだけど、冬は湯船につかる。

夏は暑いから油モノ料理しないけど冬は料理する。

季節によって生活が変わるのは当たり前だが、

この差を意識して一年過ごすと季節の変わり目に強くなる。


暑い時期はTシャツ一枚でよかったけど、

冬に向けて長袖のインナー、セーター、

アウター、インナーの中にもう一枚ヒートテック。

これほど着る物に差が出ると生活の中も物も大きく変わる。

例えば、夏場に来ているTシャツに

アウター一枚羽織るだけではダメだろうか?

寒いが、これも一つの手段だ。


季節の変わり目に、「アレしなきゃ、コレしなきゃ」と

慌ただしくなる。そのテンションにつられて、新しい事を始めよう!

この季節こそアレをやってみたい!と

テンションつられのまま行動をして結局続かない。

これは無駄となるのか、

「そういえばそんな事もやってたな」と思い出になるのか?


毎回季節の変わり目にダイエットするんですよ!と

季節の変わり目恒例のイベントとして、

毎回ちょっとダイエットして続かないのも

それはそれで一年のメリハリがあって面白いかもしれないが、

どうせなら一年続けれれば願ったりかなったりだ。

どうすれば年間変化の無い生活を送れるか


夏に冬に備えた生活、冬に夏の備えた生活をする。

たとえば、インナーはいつも7分丈にしておく。

これだったら夏に着ても冬に着てもどちらでも見栄えは変わらない。

短パンは履かないとか、サンダルは履かないとか。

服装一つでも簡単にこれらが思いつく。

衣類じゃなくて、行動にでもあるかもしれない


Tシャツの時の鞄と

アウターモコモコの時の鞄を持ち替えてたりしてないだろうか?

Tシャツだと肩まわりがスッキリしてるのでリュックだったりするが、

アウターモコモコだとリュック背負うのに

窮屈だから肩掛け鞄に変えたり、

服装によって持ち替える物も同じにしてしまう方法もある。


暑い時期と寒い時期の生活をあまり変えない。

全く変えない事は難しいと思うが、

年間通して意識してみると

季節の変わり目に楽になると思う。

夏支度、冬支度、これらは結構めんどくさい事だし、

工夫をしないと気持ちよく新しい季節を送れない。

一年間使用する物を意識してみよう


とりあえずここまで!


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