「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

自分が出来ないことを子供に指導する事。これは厳しさなのか?ただ子供の気持ちを解ってないだけか?

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何歳の人でも、昔は子供だったわけで。

子育てこれからの人、真っ最中の人、もう終わった人、

色々いると思う。僕は今真っ最中と言えよう。

真っ最中だが、まだ自分も子供のような気もするし、

イイ意味で子供が子供を育てるような感じだといいが。

それは正しいのかどうなのかはまた別の話。


いくら僕の精神が子供であっても、子供には教育をしなければならない。

教育、躾、育てる、養う、これらは親の務めであるから。


今回のテーマ

 

親が納得できない事を子供がなっとくできるか?

 


うちの子供は小学生。

学校から帰ってきたら、手洗いして真っ先に宿題をしないさい!

とよく言われる年代だと思う。

僕はあまり言わないが、妻はよく言う。


僕がこれらのセリフを言わない理由は

自分で言うのもなんだが、割と冷静に物を考えるからだ。


もし、自分が出先から帰ってきて、手洗いして、すぐに机に向かえるか?

そう冷静に考えると、無理だ。

とてもじゃないけど外から帰ってきてすぐに机なんて向かえない。

たとえ遊んで帰ってきても向かえない。

ましてや、夏の暑い日に汗だくで汗が引く前に机なんて向かえない。

そういう思いがあるので、帰ってきて早々は宿題白とは言わない。

言えない。

でもある程度して宿題をしないと怒るが。

そこまでは冷静な僕でも考えてあげれない。

きっと子供には子供の意見があるのだろうが、

子供の意見ばかりも聞いてられない。

 

自分が出来もしない事を子供に言うのに少し気が引ける

そういう話だ。

もし上司が出来もしないことをエラそうに「やれやれ!」と言われて

どうだろう?素直に聞けるだろうか?

そして、聞きもしない子供に「やれやれ!」というのも

無駄な物だ。


口うるさくしないと子供が動かないのも事実。

うるさく言うな!とも思わない。

その中間あたりでうまくいかないだろうか?僕はいつもそう考える。

 

子供の気持ちもわかってあげつつ、ちょっと言うくらいで聞いてくれる。

理想だと思う。

 

子供を教育する時期は、大人も成長する時期なのではないだろうか?


子供に勉強を教える場合も、昔親たちが勉強した内容と変わったりする。

自分たちの教え方を今の子供に教えるとちんぷんかんぷんの時もある。

教科書を見て、こう覚えるのか!という

子供に勉強を教えるための勉強も必要になるし、

これをすることで子供との距離も縮まる。

野球で言う、昔のフォームばかりを今の選手に押し付けるのではなく、

今の若い選手のフォームを尊重してあげる。それをしてあげるコーチの方が

若い選手たちにとっても大切な存在になる、それと同じだ。

だが、間違ったフォームを野放しして、怪我をさせてはまたこれも

コーチの責任にもなる。

そう考えると子育てにも正解はないのだ。

 

親と子供の距離も難しい。

怖い親でいるべきなのか、友達みたいな距離感の親子関係でいいのか?

自分が子供の時の親はどうだったのか?友達の親はどうだったのか?

自分たちが子供の頃の大人のイメージってあったと思う。


どのイメージの親になれば自分の子供がいい子に育つのか・・・・?

いい子に育てようとしているのか?そこもまた難し所で

いい子ってなんだ?今現在いい子?将来的にいい子?いい大人?


教育ってなんだ?親子ってなんだ?家族ってなんだ?


考えないでいいのかもしれない。


親の自分が子供の気持ちフルに察してあげて

それでどう動くかは自分次第なのだ。

正解はないと思う。

崖から落ちそうな子供に手を差し伸べるのか?突き放すのか?

答えはない。

 

少し前に山に子供を置き去りにして、親は山から下りて来て、

子供が行方不明になった事件があった。

子供は無事に見つかった。親は躾の一環だという。

ニュースや世間の意見は、そんな躾あるか!という人もいたが、


この子供が、もし、総理大臣などになったらどうだろうか?


この親の躾はまちがったものになっていたのだろうか?


山で置き去りになって迷子になった子供。この子供が後の総理大臣なのだ。


なって締めくくってしまえば、この事件は美談になる。


子育てとはそんなの物なのだ。


子供が困ったときに手助けしてあげるくらいの気持ちでいいのだ。

ぼくはそれだけで、子供との関係はうまくいくのではないかな?

と思っている。

最後に、僕が今まで言った事も正解ではない。

全部僕が思った考えや、気持ちである。

 


とりあえずここまで!


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