「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

仕事が出来そうに見える特徴。まずは愛想で仕事を受注する。

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大人はみんな仕事をしている。

家事だって立派な仕事だ。

そう考えたらみんな仕事をしているという言い方は

それほど間違っていないと思う。

子供の学校のPTAの用事も仕事。

町内会の手伝いも仕事。

介護だって仕事だ。

みんな仕事をして、評価を得る。


今回のテーマ

 

仕事ができる人の特徴。

 


正確に言えば、


仕事ができそうに見える人の特徴


仕事ができるかどうかは

成績を見ればわかる。

職人仕事みたいな人は作品を見ればわかるし

家事などは料理の美味しさでもわかる。

これらで上げた人は「仕事ができる人」なのだ


では「仕事ができそうに見える人」とはどんな人なのだろうか?


逆に考えてみよう。仕事ができなさそうな人の特徴。

仕事内容に対して怖がってやっていては仕事が出来そうに見えない。

決断を迷うというか、堂々とした姿で仕事をしないというか。

例えば、看護師さん。

オドオドとした様子で注射されるとしよう。

される側としてはもう怖くて仕方ない。

例えば、料理人。

味付けなどをさじで計ってする人より

ドバーっと感覚でする人の方がなんだかうまく見える。

これらが「仕事が出来そうに見える人」の特徴なのだ。

結果はさておき、仕事が出来そうな人。

堂々とした振る舞いで注射をする看護師さんでも下手な人は下手だし、

堂々とした味付けでもおいしくない料理を出す人もいる。


「仕事ができる人」と「仕事ができそうな人」

どっちが得なのだろうか?

「仕事ができる人」には実力がある

仕事をさせれば「いい仕事」をする。

だけど、その仕事はどこからやってくるのか?

仕事の実績があれば仕事はくるであろう。

あの人は確かだ。あの人は間違いない。あの人の仕事は最高。

この実績はどこからくるのか?それはその仕事をこなさなければ実績にならない。

では、この仕事はどこからやってくるのか?

卵が先か鶏が先か?になる。

まずは仕事をしなければ実績ができない。

話しは途中だが、ここで「仕事が出来そうな人」の話をしよう。


食べログなどの評価のないラーメン屋さんが二軒、横隣りで並んでいる。

片方は30代後半、清潔感があって愛想もいい店主さん。

もう片方は30代後半、清潔感は普通。表情が暗く、愛想が悪い店主さん。

みんなはどちらのお店にはいるだろうか?

愛想が悪い店主さんの方がなんだか美味しそう!と言ってはいる人もいるが、

おそらく愛想のいい店主さんの方に入る人の方が多いのではないだろうか?

愛想でお客さんを呼ぶ。これが「仕事が出来そうな人」なんじゃないだろうか?

愛想のいい人は「仕事ができそう」だ。

心に余裕があるように見えるのか、この人に頼もうかという気持ちにもなる。

パソコンに向かってヒソヒソ仕事をする人と、横の人と会話をしながら、

スマートに仕事をしてる人。どちらに仕事を頼むか?

頼みやすいのは後者だと思う。

まず、仕事を手に入れる。頼みやすい状態を作る人が

「仕事が出来そうな人」なのだ

「仕事ができる人」というのはその後の評価である。

ラーメン屋さんも愛想が悪い店主さんの方が美味しいかもしれない。

パソコンに向かってヒソヒソ仕事をしてる人の方が成績優秀かもしれない。

でもまず、「仕事が出来そうな人」じゃないと、来る仕事も来ない事がある。

愛想で仕事をするというのも大事だという事だ。

愛想だけで仕事をしても成り立つ場合もあるくらい、

愛想は大事なのだ。

仕事を始めたばかりの新卒の人なんかが、まさにそうだと思う。

ハッタリも大事だ。自分を大きく見せる事。

そこから仕事を得て、経験して「仕事ができる人」になって行く。

 

とりあえずここまで!


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