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家事育児に「拒否権」がない。誰にも変わりが効かない家の仕事にどうすれば気が楽になるか?

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職場にはルールがある。

自分にとっていいルールもあればそうでないルールもある。

ルールに守られている時もある。

労働基準法や働き方改革などで

働く人が働きやすく、働く人を守るためのルールも出来ている。

では家庭の中はどうだろう?


今回のテーマ

 

生活に拒否権はない。

 


家の仕事、家事には賃金が発生しない。

だが、家事はやらないと家の中が回らない。機能しない。

だから誰かがやらないといけない。

「やらないといけない」のだ

これを拒否する事はできるだろうか?

たまの一日とかならやらない日があってもいいかもしれないが

家事を「拒否」することは出来ない。

子育てもそうだ。

これは「拒否」出来る出来ないではなく、してはいけない。

どんなに体調が悪くても、どんなに気分が落ちていても

子供の用事はしてあげないといけない。

親を「拒否」をしてはいけないのだ。


責任感の話にもなるが、仕事はもし、どうしてもダメであれば

辞める事が出来る。今やっている仕事も「自分しかできない」と思っていても

自分がいなくなれば意外と誰かがやってくれる。

だが、家での自分の役割に変わりはいない。

一日お休みはできるけど、「拒否」はできないのだ。

こう言ってしまうと、家での自分の役割にプレッシャーを感じてしまうかもしれない。

育児ノイローゼなどは深刻な問題だ。

でも事実、「拒否権」はないのだ。


やらないとダメな事はやらないとダメ、拒否はできないのだ。


ではどうすれば家庭の中で、プレッシャーを感じず、生活できるのか?


まずは

やらなくてはダメな事を減らす。


家事の行程を減らしてみるとか、掃除をしやすい部屋作りにするなど

洗濯物を減らすような生活にしたり、洗い物を減らすためにワンプレートにするとか。

育児に関してもそう。子供の事はよく見て、よく理解してあげよう。

そうすると子供が何を考えて何を思っているのか解る時がきっとあるはず。

「なぜ?」と思う事が解れば、それは子育てするのにすごく楽になると思う。

我が家では夫婦で子供についてよく話し合いをします。

「なぜ我が子は〇〇なのか?」「なぜ我が子は〇〇ができないのか?」

これに対してとりあえず夫婦で答えを出してみる。

答えを出してしまえば迷わないで済む。

子育てに手がかかるのであれば、手をかけないようなシステムつくりが大事。


あとは、

拒否できないけど、拒否しても大丈夫なような後釜を作る。

自分が家の仕事を拒否はできないけど、

もし、自分が拒否した時どうにかなるようにすればプレッシャーは少なくなる。

家事に関しては、自分がもし、体を崩して入院した場合でも

誰かが変わりをしてもらえるように、メモを取っておくとか。

子供が好きな料理のレシピを書いておけば、家事をする人の味には近づける。

子育てに関しては、子供のトリセツを作っておく。

この子はこんな性格で、こんな物が好きでとか

これも自分がいなくなっても、どんな子供か解るようにするなど。


拒否はできないけど、責任逃れができる準備をすれば

プレッシャ―も少なくなるし、家事育児の効率も上がる。


今回は家事育児に限った話になったが、仕事でも言える。

今回自分でこの記事を書いてみて思った事は

「拒否できない」のではなく「拒否できる体制になってない」だけなのかもしれない

家事育児も自分だけの仕事と思わないで、家族や親類にお願いする事も大事だし、

そのお願いする方法も投げっぱなしではなく、すぐにあとを継げるような準備も必要だ

 

とりあえずここまで!


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