「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

時代の変化に子供は適応できる、子供はそれが最初の出来事で、変化に着いて行けなくなるのは大人だ。

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僕の子供時代と、今の子供が育つこの時代。

30年ほど時が違うわけで、

30年違えばいろんなものが変わる。

物やシステム、政治だって変わる。

この30年の時代の違いを

大人の僕たちは理解してあげれるのか?


今回のテーマ

 

生きている時代が違う子供たちに思う事。


僕らより30年上の世代が親の世代になる訳だ。


僕ら(30代)の親の時代はどんなものがあったのか?

給食は脱脂粉乳でクジラの肉が出たとか

テレビゲームなんてなかったからメンコだ駒だと聞く。


僕が子供の頃にはもうテレビゲームがあった。

ファミコンだったりゲームウォッチだったり。

今の子供たちはもうファミコンなんて何の事だか?だ。

立体感のある画面でゲームをする今の時代に

横スクロールのゲームは逆に新鮮かもしれない。

でも、僕らの子供時代にもテレビゲームはあった。

そこはもう変わらないことだ。


あからさまに変わったことはネットがあるかどうか?

これが大きいな時代による違いだろう。

だが、ネットネットというが、小さい子供は自分では

あまりネットは見ない。

親が見せている方が多いのではないか?

親が楽するために子供にyoutubeを見せたり、

自分でネットを見始めるのは小学生くらいからだろうか。

昔はテレビで見る番組というのが大体決まっていた。

学校で話す内容は同じテレビの内容。

でも今はそれが少し違う。

ネットで情報が多様化されているので、

みんながみんな同じものを見る事が無くなった。

音楽もそうだし、食べる物もそうだ。


最近駄菓子屋を見ない。

スーパーなどで駄菓子は売っているが、

駄菓子屋はみない。

僕らが子供の頃は100円をもって

この100円でいかに量を多くお菓子を買えるか、考えたものだ

くじなど当たるか当たらない物に10円をかけてみたり、

そう思うとあの駄菓子屋という場所は


子供にとって最初の社会の場なのかもしれない。

駄菓子屋で買い物している子供とそうじゃない子供とは

きっとお金の概念ややりくりが出来る子供と出来ない子供に

別れるんじゃないだろうか?

 

キャッシュレス化も進んでいる。

そのうち現金を持った事が無い子供なんかも

出てくるだろう。

 

ダイヤル式の電話を使えない子供ももちろん要る。

もうその子供たちは実は大人になっている可能性もある。

そう思うと大人が心配する事もなく、

子供は生まれた時からそうなのだから

何も問題はないのかもしれない。

何にでも問題視するのは部外者なのかもしれない。


ネット社会、ダイヤル式の電話が使えない、キャッシュレス化

駄菓子屋が無い、消費税が増える、その他モロモロ。


どれもこれもなってしまえばどうってことない。

子供はね。

時代に着いて行けないのは大人だ。


これからの大人は子供以上に常にアンテナを張って

生きていかなければ逆に生き辛くなるのかもしれない。


子供の心配の前に自分たち大人の心配をしなければならないな。

 


とりあえずここまで!


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