ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

朝活は効率を求めるだけでするのではない。他にも色んなメリットがある。

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ここ最近なんだか朝早く目が覚めてしまう。

この現象は老化現象なのか?

あと1時間寝れるじゃないかと

布団でゴロゴロして結局寝れない。

布団にゴロゴロしてるだけでも体力はきっと温存できるだろう。

でもこの1時間もったいなくないか?


今回のテーマ

 


朝活をしてみよう

 


一日は24時間だ

どんな人でも24時間だ。

僕はロングスリーパーだ。

起きてる時間は普通の人より短いと思う。

でも寝てる時間は普通の人より長い。

ロングスリーパーでもショートスリーパーでも

一日は24時間。


今回なぜ朝活をしてみようと話すのか?

それは「朝に活動する」に意味があるのだ。

朝の一時間に早く起きて作業する事と

夜の一時間に寝る時間を削って作業をする事と

どう違うだろうか?


これに関してはまず、データをとってないので何と言えない。

朝に活動したら効率がいいか?

いい人もいるだろうが、悪い人もいる。

朝が弱い人にとっては効率なんて落ちるかもしれない。

朝に買い物に行こうと思っても、お店が閉まっている。

広範囲に行動する場合、こういう外の世界との不一致などが生じる。

冬の間などは朝早く起きてもまだ暗い場合もある。

こう考えると朝早く起きても行動範囲が狭まるのではないか?

なのになぜ朝活を進めるのか?


すこし話を変えてみよう。


朝風呂に入ることはあるだろうか?

仕事前に入るシャワーではなくて、

休みのゆっくりとした日に入る湯船

休みの日の朝、湯船にゆっくりと浸かり、

非日常感を味わう。

温泉旅行など言った時、普段それほどお風呂に入らないのに

旅行先だとお風呂に何回もお風呂に入る。

いつもと違う時間、深夜だったり、朝ごはん前に一風呂など。


さらにもう一つ例を挙げてみよう

日が明るいうちのお酒って美味しくないだろうか?

晩酌をする人は晩酌というくらいだ。晩にお酒を飲む。

これは毎日晩酌する人の日課だ。

そういう人がお昼からお酒を飲む。普段から飲んでいる人は論外だが、

例えば公式に飲んでいい時、冠婚葬祭など。

こういう飲んでもいいですよ!っていう昼間のお酒は

何とも言えない時がある。


この二つの例に言えることはどれも、「非日常的」だ

普段しない事をする。


朝活を普段したことない人は一度やってみてほしい。

人が起きる前の家、近所、公園が

これほど静かなのかと思う。

不思議と深夜よりも静かに感じる時がある。

夜明け前が一番暗いとか一番寒いとかよく言うが

それと同様に言える、夜明け前が一番静かだと思う。

この静かさにまず「非日常的」を感じる


朝早く起きて何をするのか?

何でもいいと思う。テレビをみてもいい。

早朝のテレビの何とも言えない「非日常感」

ガラス張りで外が見えるスタジオで収録している朝の番組

いつもの時間に起きてみているともう日が上がって明るいが

日の出前の朝の番組は朝の番組感はあるのに外が暗い

この違和感がすごく心地いいのだ。


朝活を進める理由はこの違和感、「非日常感」があるからだ。

日常生活を送っている人はたくさんいる。

家族の殆どが日常生活を送っている。

その日常に少し逆らって作業をする。

はかどるか?はかどらないか?よりも

少しウキウキワクワクする。

それに加え自分で「お得感」も生み出せばいい。

時間整理で普段できない事をするのもいい。


ウキウキ感を求めて起きて、あとは自分で「達成感」を作り出す。

毎日する必要もない。週に一回でもいい。

こういう良い違和感を味わうのは生活のメリハリなど考えても

良いと思う。

ためしにやってみてはいかがだろうか?

 

とりあえずここまで!


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