「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

嫌悪感を感じる年齢はなってみないと解らない。年齢もサバをよんで、その年齢までの猶予を作ろう。

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年齢を聞かれる機会って意外と少ない。

意外と少ないがなくはない。

そしてその少ない機会だが、

年齢を聞いてしまうと意外と覚えている。

あの人は自分より何個年上だとか下だとか。

そしてその情報は自分が知らないところへ流出している。

「あの人、何歳らしいよ」と

 

今回のテーマ

 

本当の年齢言う必要あるのか?

 


経歴詐称、年齢詐称になる場面では

本当の年齢は記載したりしないとダメだが、

そういう場面以外で本当の年齢なんて

言う必要があるのだろうか?


自分の年に負い目を感じないという人はいいかもしれないが、

だが、それはまだ自分の年齢が負い目を感じない年齢だから

という可能性もはる。


今はいい。


10年後、自分の年を言う時に、フッと違和感を感じる時が来る。


僕は今、39歳だ。

来年40になる。

正直まだ40歳で負い目は感じないが、

いつ、自分の年齢を言う時に、「あまり言いたくない」という感情が

出てくるかはわからない。

特に女性はそれが強いのではないだろうか?


例えばだ。

自分の年齢が35歳だとする。

もし、いくつですか?と聞かれた場合

上にサバをよむ人は少ない。

35歳の人が33歳というのか?30歳というのか?29歳というのか?

この自分の年齢と嘘の年齢が「猶予」になる訳だ

29歳と大きくサバをよんだとしよう。6歳サバをよんだ。

自分がもし「45歳です」という年齢に嫌悪感を抱くようになるとする。

丁度アラフィフに入るあたりの年齢だ。

本当の年齢を言い続けていると、45歳という事実が知れ渡り、

45歳が確定されるわけだが、

6歳サバをよんでいたとする。

39歳だ。

自分が嫌悪感を抱く年齢が

世間に知れ渡るまで6年も猶予がある。

これは大きくないだろうか?

 

あからさまな嘘のような年齢は言ってはダメだ

50歳が20歳なんて通じる訳がない。

50歳が30歳もまぁ通じないだろう。

でも

50歳が40歳くらいに見える人って

たまにいないだろうか?

10歳だ。

10歳も年下に見える人もいる。

その人は「40歳です」と言っても違和感がない訳だ。


そう、実年齢より多少は若く見えなくて、年齢のサバをよむと

違和感が生まれる。


違和感は実年齢の事実よりも変な噂が流れる。

「あの人、39歳だって!老けてるよね!」

となる。

本当の年齢を言っていれば「年相応」に見られるのに

検討違って若く言いすぎると「老けている」というイメージが強くなる


むずかしい。サバを読むのも難しい。

でも、これも一工夫、一努力でどうにでもなる。

 

白髪を黒く染めただけで2.3歳は若返る。

これで2.3歳はサバを読めるわけだ。

サバを読むために自分を若返らせる。

 

じつはここがポイントなのだ。


年齢のサバを読むことにより、見た目のルックスが上がるわけで、

このハードルを飛び越えれるくらいの努力を常にしないとダメになる。

美意識の高い人にとってはいい目標になる。

今、まだ若くていいや!という人もいずれ来る「自分の年齢の驚き」に

備える為に、美意識、若く保つ努力をするために

年齢のサバをよむ。


お腹が出てきた人は若く見せるために、運動をする。

その努力は決して無駄ではなく、

年齢のサバは自分を若く保つためのライン引き。


だったらサバを読むことにプラスが多くないだろうか?

まずは何歳サバをよめるか、自分を見つめる事から始めても

いかもしれない。

 


とりあえずここまで!


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