ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

ついに子供が現実かCGか解らなくなった。映像技術の進歩に不安を感じる。

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技術というのは日々進化していく。

それに人は着いて行けているのだろうか?

スマホなんかも持っているけど

すべて使いこなせている訳ではない。

もてあましている。

僕なんかも長い事スマホ持っているけど

最近便利だな!と思う機能を発見したりする

このタイミングで技術に追いついたとなるのだろうか?

技術はスマホだけではない。

今回は「映像」のお話

 

今回のテーマ

 


いよいよ子供が現実なのかCGなのか解らなくなってきた。

 

CGの技術はすごい。

本当にリアルだ。


まず最初に、我が子の年齢は8歳だ。

僕がサッカーゲームをしていると、

これがまず、実物の人がサッカーしているのか

ゲームなのかが解らなかった。


あとは映画「シン・ゴジラ」

コレも実物なのかCGなのかもわからなかった。

「これは本当の話?」という

まぁ我が子少し幼いところもあってかわいいが、

映像を見た限りだと現実とCGは区別がつかない。

これは何も我が子だけではなく、

おとなも最近はCGとリアルの区別がつかなくなってきている。


たしかにサッカーがゲームなんかはすごいリアルだ。

選手の顔なんかもリアルに再現できている。

アップにすると違和感を感じるが

少しカメラを引いた状態でプレイすると

もう現実とゲームの区別はつきにくいほど

技術は進んでいる。

映画もそうだ。

昔の映画はCGだとすぐわかった。

空を飛ぶシーンなんかもなんか吊るされている感じが解ったし、

火を噴くシーンなんかも画面を二つ重ねてるな?

なんてのも子供ながらに解っていた。

近年だと、マトリックスの主人公「ネオ」の戦闘シーンが

ワイヤーアクションから急にCGになったのが解ると

なんだかガッカリした覚えがある。


CGだとちょっとがっかりすると思うのは

ある程度の年齢層の人ではないだろうか?

昔の映画は爆破シーンなんかも実際に爆破させてた。

子供が見る特撮ドラマ、仮面ライダーや戦隊シリーズ

これも最近は比較的CGが増えてきている。

火花が散るシーンなどはCGだとすぐわかる。

すぐわかるが昔に比べるとCGの技術は進んでいるのだろう。

 

この子供が現実なのかCGなのかが解らないとどういう影響があるのか?

今の所、我が家では特に影響はない。

これは現実なのか?CGなのか?と疑問を抱いている時点で

すこし怪しく感じているだろうし、8歳という完全に信じ切れない疑心感は抱いてきているようだ。


これは8歳子供の話だ。

7歳、6歳、5歳と

この疑心感を持っていない子供が

これから現実なのかCGなのか解らない映像を見ると

この子供たちはどういう感情を抱いていき、

どんな人間になって行くのだろうか?


昨今いろんな事件が増えている。

大人だけれど、現実が妄想か解らないで事件を起こす人。

テレビなのではそんな人が事件をするのよく見る。

これらの人物と繋げたくないが、

なにかすごく繋がりそうで怖いところもある。


技術は進んでいく。もう誰が見ても現実かCGか解らなくなる時代は

すぐそこまで来ているはずだ。


大人はまだいいとして、子供にこのような映像を見せるタイミングなども

必要なのではないだろうか?


子供も見るようなファンタジー映画には少し解りやすいCGにするとか

あまりにも現実かCGか解らない映画は

年齢規制を付けるとか


勝手な心配かもしれないが、

我が子が現実かCGか解らない事にびっくりしたので

今回はこのテーマで話をした。


もう何か、よからぬ世界がそこまで来ているような気がして

すこし不安に感じた

 


とりあえずここまで!


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