ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

ソファの上に物が置いてある。それは仕方ない。ソファは生活の中心部だから。

スポンサーリンク

ミニマリストを目指している人にとって

一番の敵は

「ミニマリストではない同居人」

敵であって、強敵である。

考えが違う相手なので太刀打ちが出来ない。

「物を減らしたら幸せな生活が待っている!」

なんてぼんやりした理由だと論破されてしまう。

まず、ミニマリストになるには「説得力」が大事だ。

そして何よりこの強敵が

人生のパートナーであったり、大切な家族だったりする。

強敵相手に「逃げるが勝ち」が出来ないのだ。

ミニマリストがミニマリストじゃない人と向き合って

生活をしていかなければならない。


ソファ一つの話をしよう。


今回のテーマ

 


ソファの上に物が置いてないだろうか?

 

 

出かけ先から帰って来て、

鞄やアウターをとりあえず

ソファの上に置く。


そのあとに同居人の誰かが来て

ソファの上にものが置いてあるから

座れないなど。

 

子供がいると

ソファの上でおもちゃで遊んだりする。

そのおもちゃがそのままだったりもする。

 

ソファは座るものであって、

物を置くところではない。

だが、生活の中心だったりする。


ソファを中心に家具の配置などしてないだろうか?

ソファに座って真正面にテレビが置いてあったり、

飲み物などを飲めるようにサイドテーブル。

パソコン作業をソファでするような用具もたまに見る。

ソファに座って色々な家電を操作するようにリモコンがそばにある。


人は落ち着きたい場所にソファを置くのだ。

玄関先にソファは置かない。廊下にも置かないし、脱衣所にも置かない。


生活の中心にソファを置くのだ。

生活の中心には色んな人が集まる。それはそうだ、生活の中心部だから

そこに人が集まらなければ生活の中心部ではないし、ソファを置かない。

人が集まる、最初に行ったミニマリストの人もいればそうでない人、

子供も大人もおじいちゃんおばあちゃんも集まる

そんな共有の場、共有のソファに対して

使い方を意見するならば、家丸ごと意見するようなものだ。

大げさに言ってしまえば、ソファの状態は家の状態。

ソファに物がある家は家のアチコチがこういう状態であろう。


そして、ソファ一つミニマリストの人が管理できないのに

家丸ごと管理でるだろうか?

 

ミニマリストとミニマリストじゃない人が家で生活するコツは

ミニマリストは自分の事以外は目を瞑る、諦める。

これしかないのだ。トラブルの基になる。


ソファの上も諦めるのです。


ただやはり、ソファ、生活の中心だ。

自分のスペースでもある訳で、ミニマリストのスペースでもある。


どうソファの上を共有するか。


ソファは大体二人座りが多い。

ソファの上に荷物が乗っていれば、

片方に荷物をドバー!っと寄せて座ればいい。


ソファの上にものが置いているのはミニマリストのせいじゃない。

ソファの荷物を片方に寄せて座っても誰も文句は言わない。

ミニマリストじゃない人たちが座れないのはミニマリストのせいじゃない。


遠慮なく荷物をドバー!っと寄せて座ろう。


それすら許せないミニマリストは

生活しづらいミニマリストである。

快適な生活ができないのにミニマリストを目指す理由は

どこにあるのか?

 

それはまた別の話としよう。

 

とりあえずここまで!


↓↓今日もクリックありがとう!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト志望へ

共感していただければ、下記にある

ブックマーク、Facebook、twitterによる

シェアよろしくお願いします。