「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

自分の欲を満たすから、睡魔に襲われる。睡眠を削ってまでする事かどうかを環境から見直してみる。

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眠い。

常に眠い。

なんて人もいる。

病気なのかもしれない。

睡眠障害や、無呼吸症候群。

その可能性があるのであれば

病院へ行った方がいい。


それ以外でのお話。

 

今回のテーマ

 


睡魔と闘わない生活

 

 

理想である。


眠いけど起きなきゃ、眠いけど仕事しなきゃ

眠いけど子供面倒見なきゃ

眠いけどゲームしなきゃ、ビデオみなきゃ

 


人生普通に生きていくだけでも大変なのに

なぜ、睡魔とも戦わないとダメなのか?


睡眠したいという欲。

そう、寝たいというのは「欲」なのだ


人は色んな「欲」を満たしたい。


「欲」が満たされてたらその欲求に対しては

気持ちが薄れていく。


食欲。沢山食べた後に「食べたい!」とは思わない。

要するに「寝る時間」が足りていないのだ。


たくさん寝れば「また寝たい」という気持ちは薄らず。

布団に入ってゴロゴロしたいというのはまた別の欲であって

睡眠したい、という欲は解消できるはず。


いくら寝てもご飯食べたあとは眠くなる。

ここでまた「睡眠欲」が発生する。

一番いいのは欲求したら満たすという事だろう。

昼食後に昼寝。理想だ。

一体世の中でどれだけの人がこれで来ているのだろうか?

保育園児くらいではないだろうか?


寝たい時に寝れる。これはどんな環境よりも理想で強い。

 

でも、


寝れる環境であっても寝ないで何かして、

「眠い眠い」と発言する人もいる。


最初に挙げた「ゲームしながら眠いという」人

眠たければ寝ればいいのに、ゲームをする

僕も経験がある。

なぜ辛いのに寝ないのか?

 

「欲」だ

 

「ゲーム欲」が「睡眠欲」を勝ったのだ。


眠いのは非常に辛い。

辛い思いをしてまで何かをしたいという強い気持ち。

悪い訳ではない。

何かしたいという欲は生きる気力でもある


でも、「ゲーム欲」もコントロールできれば

「睡眠欲」へメーターを振れるのではないだろうか?

 

夜遅くゲームをするのではなく、朝早く起きてゲームする。

ゲームの朝活だ。これは不思議と眠たくない

人にもよるかもしれないが、睡眠のメカニズムとかでも

ひょっとしたら推奨されているかもしれない。

そこは各々しらべてもらいたいが、


結局、時間の整理、欲の整理によって

睡眠時間は保たれるという事だ。


睡眠時間を削らなければならない仕事も

仕事を選び直せば睡眠はとれる。


夜勤で仕事する人は言う。

「昼間は寝れない」と

人間本能的に夜に寝るようになっているのか、

外は明るいし、ガヤガヤうるさい場所もある。

確かに寝れないだろう。

極論、夜勤をやめれるかどうか?だ

 

睡眠不足、「眠たい眠たい」という当たり前の状態を


何か変えればそれを解消できるのではないか?


よくネットでみる「〇○円もらえれば〇○な能力が手に入る」


もし「眠たいという状態がなくなるのであれば、いくら払うか?」


この金額の額の大きさが

大きければ大きいほど

 

今の生活を見直した方がいいと思う。


とりあえずここまで!


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