「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

肩書の数だけ「敵」がいる。多くの肩書を持つデメリット

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誰しも一つくらいは肩書があると思う。

社長、部長、課長とか

会長、副会長、理事、

マネージャー、店長、リーダー

大学生、高校生、中学生も肩書になるのか?

ブロガーとかyoutuberも肩書になるかもしれないし

「○○家の長男」

さらに、

「○○家の愛犬」となると犬までに肩書がある。


今回のテーマ

 

肩書を何個持っていますか?

 

よく、ニュース番組を見ているとコメンテーターを紹介するときに

ズラっと肩書を紹介する人がいる。


「ナントカ大学助教授でナントナナントカの会長、さらにはナントカナントカでも活躍、
ナントカナントカの著者で。。。」

もう何者か解らない。

もっとざっくりいうと


「歌手でモデルの○○さん」


コレもなんだかよくわからない。


肩書はたくさんあって良いものなのだろうか?


「肩書をたくさん持ちたい」という人もいる。

アレもコレもやっておきたい。

手広く顔を広く。

それはそれでいいと思うが、

手広く顔を広く活動をすると「敵」も多くなる。


肩書が多い程、同志も多いだろうが「敵」も多くなるという事だ。


「敵」が多いとなるとどうなるだろうか?

「敵」は噂を広める。

「敵」が良い噂を広めるはずはない。

悪い噂を広めていく。

肩書が多い人は悪い噂を広められるという事だ。

どんなに良い人。どんなに正しい行動をしていても、

「敵」が存在すれば、悪い噂が流れるのは仕方ない。


行ってしまえば、肩書の数ほど敵がいると言っていいだろう。

先ほど言った、何個肩書を持っているか?という問い

僕自身実生活とは別に、

ブロガーとyoutuberという肩書を持っている。

この肩書がなければ、この業界で「敵」はいなくなる


でもなぜ「敵」がいると解っていて、ブロガーとかyoutuberとして活動しているのか?


肩書を欲しがるという傾向もある。

モノを持ちたがらないミニマリストですら、「ミニマリスト」と名乗り

そのミニマリストもこの事に気付き、「ミニマリストやめます」という

ミニマリストもいる。

情報を発信する場合、「ミニマリスト」と名乗った方が主旨が解りやすいため

名乗っている人もいるだろう。僕もそうだ。

でも、「ミニマリスト」と名のっているが為、「敵」が生まれてしまう。

本当のミニマリストはおそらく、「ミニマリスト」とは名乗らない


本当のミニマリストになりたければ、

物を捨てる前に、「ミニマリスト」などの肩書を捨てるのが

いいのかもしれない

「敵は最大のお荷物だ」


とりあえずここまで!


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