「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

美味しいお店を教えただけで「自分の程度」がバレてしまう。情報提供は慎重に行うべき事。

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「口コミ」という言葉はネットが普及した今でもよく聞く言葉だ。

だが、この「口コミ」は本当にあの「口コミ」なのだろうか?

人と人との情報交換ではなくて、

ネットの「口コミサイト」などの「口コミ」ではないだろうか?

人から人の情報も無くなってはいないと思うが。

 

今回のテーマ

 

自分の情報は自分を評価される材料だ

 

そもそも「口コミ」とはどういう意味か?

一般的には人から人への噂で広がる評判と言ったところか。

「あのお店美味しいよ」これが口コミになる。

飲食店に関しては「味の好み」などもあるので

噂に聞いた程までではないという事も多々ある。

どこまで「口コミ」をあてにしていいのか。


入ってくる情報はこちらが入れようと思わなくても入ってくる。

「自分が住んでいる所」「グルメ」などと検索すれば

すごい数のお店が検索に引っかかるし、

ファストフード店などの情報も入ってくる。

これに関しては

結局は検索した自分が好きなお店を選べばいいだけなので問題ない


入ってくる情報とは逆。

自分が発信する情報に僕はすごく重みを感じている。

「口コミ」で言うと「噂を流す方」の立場だ。

自分が「美味しいですよ」と言うわけだ、

それにより「自分の舌の程度」が解ってしまうのだ。

これは実はすごくリスキーな事だと僕は思う。

「あの人はこれが美味しいのか」となる。


人に「美味しいお店」と紹介すると

「自分の舌の程度」が解る。

でも「老舗のお店」としてお店を紹介すると

自分の舌は試されない。

「あのお店は古くから営業している、僕もたまに行きます」となると

「自分の舌の程度」は少し誤魔化しが効くし、

老舗のお店だ。失敗はほぼないだろう


自分で「口コミ」を発信するという話だったが、

そもそも自分のお気に入りのお店を発信する状況はそれほどない。

自分が言ったお店をなんでもかんでも紹介するのは

「口コミ」ではなく「おしゃべりさん」だ。

「おしゃべりさん」はきっとどこかで自分の行動を狭くする傾向がある。


美味しいお店を「口コミ」する。

これはある意味「自分の行動範囲」を披露している事になる。

例えば自分のお気に入りのお店を紹介する、

紹介した人は気に入ってくれてその人も行く。

もし紹介した人と関係が悪くなった場合、

その人に会いたくない、

そういう時もしそのお店で会ったりすると。。。


自分の行動範囲はあまり人に教えない方がいい。

自分の行動範囲は自分の価値を披露する事になる。

自信ある生活をしているのであればいいが、

見る人が見れば自分の生活が

どのような程度で見られているかはわからない。

自分の生活を披露しなければ下に見られる事は避けられる


今の時代、ネットで自分の生活を披露している人も多い。

披露している本人はどのような感覚で

披露しているのかは僕にはわからないが、

その生活を見ていいなと思う人もいるだろうが、

それ以上にその生活を「下」に見ている人もいると思う。

ネットでやる事が無いからと自分の生活は披露してはいけない。


ネットで生活を披露する人は

何かしらのジャンルで「先導者」になりたいと思っている事だろう。

人気者になりたいなど。

そのような人が特に「下」に見られてはいけないと思う。

「先導者」は私生活を見せてはならない。

行動範囲も人に見せてはいけない。

それが上に立つ人間のする事だ


とりあえずここまで!


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