ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

行動すれば人はツールが必要になる。行動範囲を見直して、必要なツールを選別して行こう

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物はなぜ、増えるのか?

いくらモノを減らしていっても

必要でモノを買ってしまってはまたモノが増える

減らす事を中心に考えていってもダメという事なのだ。

必要なモノを減らすというのが、

家の中の物が減る理屈になる。


必要なモノとはなんだろうか?


ココが今回のテーマ

 


行動の回数が多いと必要なモノが増える。

 

 


極端な話をする。


家で引きこもっている人に、

鞄は要らない。

靴も要らない。

部屋着だけでいい。

人に会わないだろうから、

髪をセットするドライヤーとブラシも要らない。

メイク道具もいらない。


少し極端すぎたが、例として挙げてみた。

 

行動が多いと必要なモノが増える。

それは必然であって、人はツールを使って生きている。

それが「動物とヒト」との差ではないだろうか?


ザックリ言えば、本能だけ、動物の様に生活をすれば

ツールは減る。


ヒトとして生きるが故に物は増えてしまうのは

当たり前なのである。

 

そう思うとミニマリストは少しヒトとして生きていく事に

逆行しているのでは無いか?というのは別の話としよう。

 

行動する範囲で物が増える。


先ほど言った通り出かけなければ、鞄は要らない、靴は要らない。

でもやはり出かけなければならない。

仕事、買い物、娯楽、さまざまな用事がある。


このさまざまな用事のカテゴリーごとに見つめ直していく。


靴の話をしよう


仕事の場合、

普段の日の仕事用の靴と

雨の日の仕事用の靴。

これで靴は二つ必要になる。


買い物の場合、

近所のスーパーに買い物へ行く靴

都会へオシャレなモノを買いに行くときの靴

これでまた靴は二つ増え4つになる。


娯楽の場合。

スポーツをするときのスニーカー

レストランに食事しに行く時の靴

銭湯に行った帰りに楽には着たい靴。


これで3つ増えて7つ

 

これだけの行動で靴は7つ必要になる。

靴が好きな人はオシャレな靴として2,3つ持っている人もいるだろう。


靴が好きな人はたくさん靴を持っていてもいいと思う。

靴が好きな人にとって靴は必要なモノ、これを減らす必要はない。

 

今回は物を減らそうとしている人への話だ。

なぜ、靴が減らないのか?という問題。

その問題の答えがこの行動のカテゴリーが多いというのも一つの理由。


仕事の靴、いつも履いている靴を防水の物に変えれば

靴は一つになる。

近くへ買い物行く靴と、オシャレなお店に買い物へ行く靴を

一つにまとめる。

など、

一つの靴でたくさんの場所へ行ける靴を探すのが

靴を減らす方法である。


鞄も靴と同じことが言える。

 

スポーツの世界などでユーティリティープレイヤーという人たちがいる。

どういう人たちなのかというと、

たくさんのポジションに付ける人の事を言う。

「GK以外は出来ます!」

「ピッチャー以外どこでも守れます!」

そういう人たちの事をユーティリティープレイヤーという。


自分の持ち物をスポーツで見て行こう。

一番身近なのが3色ペン。

ボールペン、赤ペン、シャーペン

これらが一本になっているペン。

これこそまさにユーティリティープレイヤー

本当なら3本必要なのに一本にまとまっている。


物を減らす人にとって見たらすごく魅力的なツールだ。


この意識が大事で、この意識で物を見直してみよう。


先ほどの話で言うと、


靴も一つでたくさんの場所へ行ける靴を探す。

そうなると靴の数は減る。


でかける場所を減らすというのも一つの手だ。

スポーツではありえないが、守備するポジション自体を減らす。

コレも物が減らせる大事な事。

 

まずは物を減らす前に、

自分の行動を整理してみるのが

ミニマルな生活に近づける方法だ。

 


とりあえずここまで!


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