「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

職種による信頼度はある。自分の仕事はどれくらい人に信頼されているのだろうか?

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謎の仕事が多い。

「何の仕事してるんですか?」

と聞いて、

聞いても解らない仕事ってたくさんある。

僕は社会をあまり知らないのか、

カタカナの職種っていまいちよく解らない。


今回のテーマ

 

職種による信頼度。

 

まず、これを読んでいる人。


「御職業は?」と聞かれ、

なんと答えますか?


サービス業など、ざっくりした答えではなく、


そうだな。。。結婚の挨拶で相手の親に聞かれた場合。

こういう時はきちんと答えると思います。


なんと答えますか?


あと、

逆に自分の子供の交際相手の仕事を聞いた時、

どんな職業ならホッとして、どんな職業なら「???」となるか?

 

今回は仕事による信頼度という話だが、

どの仕事が良い、どの仕事が悪いという話ではなく、

もちろん、どの仕事だから収入がいい、将来安泰だとか

そういう話でもない。


職業を聞いて瞬時に

「あ~なるほどね」となるかだ。

この「あ~なるほどね」というのは

相手の事を理解できたから感じる事が出来る。


「あ~なるほどね」とならないと、相手の事をまだ

探らないといけない。

 

例えばだ、

駅の切符売り場で

「すみません。財布を落としてしまい、1000円程かしてもらえますか」

と声をかけてきた。

ここで1000円は貸してあげるとする、

そしたら相手が自分の詳細を教えてくれた。


「○○駅前で八百屋してます」


こういわれるともう一発で解るし、

「あ~なるほど」ともなる。


だが、

「カラキラホラカラナンチャラーしてます」

なんて言われた場合、


「あ、はぁ・・・」

という感情になる。


別に1000円は返してもらおうと思わないで貸したとしても、

前者の方は返ってくるような気もするし。

後者の人は返ってこない事もないだろうけど

返ってこなくてもまぁいいか、なんて気にもなる。

 

話もだんだん要点に近づいてきた。


要するに

「○○駅前の八百屋さん」と

「カラキラホラカラナンチャラー」

この二つの職種の信頼度、これが今回事だ。


この「カラキラホラカラナンチャラー」

もっと詳しく話をしたいところだが、

この職業の人達から反感を買うので今回は具体的に上げない。

 

一つ今の時代としてイイ例は「youtuber」。

もう「youtuber」という仕事は注目を浴びた分

一般的にも理解を得てきているが、

一昔前だと「???」となっていた。


「youtuber」とは?

「動画を配信する仕事です」

「はぁ。。それで?」と色々説明を聞かないと理解できない。

「広告が入って、それで収益を得て、、、」

と長く説明がいる。


だけど「八百屋さん」は

どうやってお金が入ってくるか解る。

「野菜を仕入れて、それを売って収益を得る」

みんながみんな知っている。

 

そう思うと、職業の信頼度というのは、

職種を聞いて「どうやって収益を得れるかわかる人」

となるのではないだろうか?


ネットで収益を得て仕事をしてる人、これらは

ネットを活用していない人でないと、収益の得る方法が解らない

「どうやってお金を稼いでいるのか解らない人」

となる訳だ。

こういってしまうと解りやすい。

誰しも「どうやってお金を稼いでいるか解らない人」の事を

信用できない。

 

ココが職業の信頼度によるのではないだろうか?

「どうやってお金を稼いでいるか解らない」

「ひょっとしたら悪い事をして稼いでいるのかもしれない」

そういう一つの考えがよぎるから、信頼は落ちる。

 

だからどうした?とおそらく、「カラキラホラカラナンチャラー」

の人達は思うだろう。


確かにどうもしない。

だが、

世間的に1000円を貸した場合、

返してくれそうか、返してくれなさそうか

そういうイメージは職種で変わってくる。


仕事を選ぶ場合、将来を考える場合の一つの選択肢として

世間に信頼度が高い職業を選ぶという方法も考えて見てはどうだろう

 


とりあえずここまで!


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