「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

「ごめんなさい」と言えばいいと思っているのか?まずは謝らないでいいような生活を心がけよう

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僕は店舗を経営している。

職種は内緒だが、

一応経営者だ。

僕が経営方針を決める。


経営方針というほどお恐れた事じゃない。

普通の生活の中でも使える方針。


今回のテーマ

 

ごめんなさいと言わないような行動をする。

 

 

なぜ人は「ごめんなさい」というのか?

簡単。悪い事をしたからだ。

悪い事をした、悪い事をしてしまったら。

「ごめんなさい」と謝る。

これは当然。当たり前の事である。


でも時たま「ごめんなさい」って言えば悪い事していいでしょ?

って感覚の人もいる。


口から出まかせで「ゴメンゴメン」

謝らないよりかはマシだが、結局悪い事をする前提で生活をしている。

 

ここでこれを読んでいる人は思い浮かべてほしい。

自分がどれだけの回数「ごめん」という人間か


ごめんと言った回数分悪い事をしているわけだ。

この悪い事とは何なのかは置いといて、

悪い事を回避できないのだろうか?

そう考える事はないだろうか?僕はそう思ってしまう。

 

僕は謝る事が大嫌いだ。

絶対に謝りたくない。

「ごめんなさい」「すいません」など言いたくない。

プライドがひょっとしたら高いのかもしれない。

頭下げたりするのも嫌だ。


だから経営方針だけじゃなく、普段の生活でも

謝らないでいいように行動をしている。

簡単なこと。

謝らないでいいように、悪い事、申し訳ない事をしない、

そのためにあらかじめ準備していたり、相手に不愉快な思いを

させないように心掛けている。

 

この世の中「ごめんなさい」と「ありがとう」どっちが多いのか?

なんて考えてしまう。

どちらが多いかは解らないが、

絶対に「ありがとう」が多い方がいい気に決まっている。

「ありがとう」の数の分、感謝した人された人がいる訳で、

「ごめんなさい」の数の分だけ、嫌な思いをした人がいる訳だ。


もちろん悪い事は思わぬところで起きる。

僕も謝らないように最善を尽くしているが、どうしても不憫をしてしまう時がある。

でも絶対、数は少ないと思う。

心がけているから。

 

謝る回数が多いと、謝る事に慣れてしまう。

謝る事に慣れてしまうと、悪い事をするのも平気になってしまう。

 

僕は難しい事を言っているのか?

完全に謝らないでいい生活をするのではなく、

なるべく謝らなくていいように生活をする。

そう言いたいのだ。


遅刻しないように10分前に目的地に着く。

モノを借りないように忘れ物をしないようにする。

相手に嫌な思いをさせないように気遣いをする。


そんなことだ。

それだけで謝る回数は減る。

 

相手に嫌な思いをさせないという事だけではなく、

自分のイメージアップ、効率の向上、行動に質の良さ、

すべてにおいて自分に返ってくる。

何度も言うが、簡単なことでこれらができる。

 

簡単だ。


人に謝らないでいいように生活をする。


誰でも出来る。


大人でも子供でも。


すこし意識してみてはどうだろう?

 

とりあえずここまで!


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