ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

置いている物を見て貧乏と思うのか?着てる物?物の数?工夫の仕方?貧乏そうなミニマリスト。

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ミニマリストを思い浮かべて見ると

貧乏くさいというイメージを抱く人もいる

貧乏だから物買えないんでしょ?という

あくまでイメージだが、

ミニマリストと貧乏のイメージは遠からず。

貧乏くさいと言われても仕方ない。

ミニマリストはかっこいい生活スタイル。

それを強調するかのように「物にこだわりを持つ」人もいる。


今回のテーマ


貧乏くさいミニマリストとそうじゃないミニマリスト

 


僕は自分の生活を見せないミニマリストだから

物もそれなりにあるし、特別物にお金をかける方でもない。

だからどちらかと言えば今回の話では

一般的目線になるのではないだろうか?と思う。


貧乏そうに見えるミニマリストを細かく分けると


①本当に貧乏で物買えない人

②物を極限に少なく持ち、持ち物は厳選したアイテムのみの人

③物を極限に少なく持ち、持ち物にもこだわらない人


こんなもんだろうか?


パッと部屋を見た場合、①と③は部屋の感じが似てると思う。

こだわりを持たない物はきっと安価なものだろう。

100均のものだったり、使い捨ての物だったり。

これはおそらく普通の人がみたら貧乏くさいと感じるかもしれない

あと、物を少なくしようと「工夫」するのはイイと思うが、

その「工夫」が貧乏くさく感じる場合がある。

とりあえず食器や洗剤を見えない場所に隠そうと

流しの下の排水管がある場所に置いてみたりするのを見て、

なんとなく貧乏くさいと感じてしまう。

排水が流れる管の横に食器は置きたくないな~


イイ悪いじゃない。貧乏くさいかどうかの話。


②はどうだろう?


物が少ない分、余計な買い物せずに、

必要な物にお金をかけれるという理論で

アイテム一つ一ついいモノを持つ。

これは一般的に見て「カッコイイ」というイメージが付く。

何もない空間にこだわりの品だけ置く。

きっと置いてる本人もその雰囲気がを目指し厳選しているのだろう。

ミニマリストとしてのイメージも上がるし、目指す人も増えるだろう。


だが、この厳選したツール、ミニマリストの定義でもある

「必要最低限」という枠からハミ出ないだろうか?

この話を出してくると元も子もない話になってくるが

本当に自分が大好きな物にお金をかけるのはイイと思う。

そこだけは譲れない!という物は人にはある。

それを厳選していくのには違和感を感じない。

だが、部屋の物。数がすくないからと言って、なんでもかんでも

厳選の物にしてしまうのは少し違うような気がする。


部屋の雰囲気を大事にしているのかもしれない。

そういうのも大事だが、

それはなにかミニマリストというよりも

他の何かになるのでは?と思う事もある。

そして、このように完璧!カッコイイ!ミニマリストの部屋作りを

しているのに、寝る時は寝袋というのを見てしまうと

例えば良い寝袋だろうと、一気に貧乏臭さが出てくる。

物を厳選するのであれば、ベッドも厳選すればいいのに。

人の持ち物は人それぞれというわけだ。


何ってそもそもミニマルな部屋を他人に見せる物ではないと思う。

世の中のミニマリストすべて、自分の部屋を見せなければ

もう少しミニマリスト良いイメージで、広がったのかもしれないが、

部屋を見せる事によって「ミニマリスト=貧乏」とイメージついてしまった。


空っぽの部屋を見せる事がミニマリストとしての

バロメーターなのだから仕方ないが、

ミニマリストを広めようと思うのであれば、

もう少しいい方法があったのではないかと思う


イメージイメージと言ってしまったが、

ミニマリストというのは、イメージ通りで

貧乏くさいものなのだ。

 


とりあえずここまで!


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