「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

せっかく空っぽの部屋になったなら、必要な物を増やして部屋の価値をあげる。ミニマリストだから出来る事

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部屋を片付ける時に何を意識するか。

ただ単に物がない部屋を目指すのか?

効率、機能を重視した部屋にするのか?

実はこの目指す目的で

ミニマリストなのかオプティマイザーなのかが

変わってくるというのをこの前指摘してもらったが、

本当の所はよく分からない。

なぜならやっぱり答えが無くて、定義がない。

まぁその話は置いといて、

 

今回のテーマ

 

何をする部屋?

 

家には間取りがある。

玄関があって

トイレ、お風呂、キッチン、これらは欲しいところ。

部屋の数によっても用途が変わってくる。

リビング、寝室、書斎、子供部屋、趣味部屋など。

トイレ、お風呂、キッチンなどは

使う用途が決まっているが、

部屋の用途はよほどの事が無い限り住人が決める。

寝室は寝る部屋。寝てこそその部屋の価値がある。

でも、その価値も結局住人が決めた事。


部屋にとっての価値、これが今回のテーマだ。


もう少しわかりやすくしよう。


ワンルームの部屋に、1人で住むより、2人で住む方が価値がある。

なぜならその部屋は2人の生活を担っているからだ。

本来、人が2人いるなら、部屋が二つあってもいいのに、

一つの部屋で生活をすることによって

部屋の価値が上がる、そういう話だ。


一つの物に対して二つ、三つの価値がある。これがミニマリストにとって

大事な要素だと思う、いわゆる一石二鳥。

一つの部屋に2人の人、一石二鳥というわけだ。


部屋に価値を付ける事によって、片付け方、使い方が変わってくる。


例えば、今度は人を1人として考えよう。


一人の人がワンルームの部屋に住んでいる。

その住人はミニマリストで部屋は必要な物しかない。

だが、その住人は仕事で事務所を借りている。

間取りはほぼ、住んでいる部屋と同じくらい。

職場はミニマリスト故、物は少ないが、仕事関係の物は捨てれない。


この人は一人なのに部屋を二つ持っている。

一石二鳥の反対で、二石一鳥だ。


仕事の関係でどうしても事務所を借りないとダメな場合があるが、

そうでない場合、自分の生活と仕事の部屋を一緒にしてみたらどうだろう?

仕事とプライベートは気分がちょっと、、、という話は置いておいて、

今は効率だけの話とする。

一つの部屋で生活と仕事をする。

荷物は生活だけの時よりかは増えるが、生活出来ない訳ではない。

仕事道具に関しても無駄な物はない、必要な物ばかり。

これで一石二鳥になったわけだ。

部屋の価値が「生活」と「仕事」をする事で上がる。

更にこの部屋に趣味の物を置いてみよう。

これでさらに「生活」「仕事」「趣味」の部屋になったわけで

更に価値が上がる。


僕が何を言いたいか解ってきただろうか?


何も今住んでいる部屋を職場にしろ!とは言っていない。

今自分が住んでいる部屋で何が出来て、どうやって価値が上がるか?

それを言いたいのだ。


最近よく聞く話が、オタクの人はミニマリストになれない。

僕はそうは思わない。

必要最低限の物で生活して

オタクの物は飾っておいてもいいと思う。

むしろ飾ることによって部屋の質が上がるわけだ。

オタクの人で別に部屋をかりて物を置いている人だっている。

でも本当はその人達もそのオタク部屋で自分が好きな物に囲まれて

生活したいに決まっている。

それが出来ない理由は生活の物が多いから。

生活の物を減らし、オタクの物を増やす。

部屋も一つで、幸せに囲まれて生活する。


むしろ、オタクの人こそミニマリストになった方がいいのではないだろうか?


部屋に何もないミニマリストより、オタクのミニマリストの方が

世間からもらえるのではないだろうか?僕はそう思う。


部屋の物を減らして、ただ住むだけ。もったいない。

小さい部屋で家賃を少なくするにも限界がある。

だったら空っぽの部屋をもっと効率的に使った方がいい。

無駄な物を増やすのではない。

ミニマリストは必要最低限主義。

必要な物を程よく増やしていけば、

ミニマリストの定義はぶれない。

 


とりあえずここまで!


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