ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

相談にのってあげても、否定的な返事が返ってくるのは甘え。甘えさせてあげよう

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困っている人になにか助言してあげる。

助言と言えば少し大そうなので、

こうしたほうがいいんじゃない?こんな方法もあるよ?

等、アドバイスをいう事は誰しもあることだと思うが、

その返答に


「でもそれはチョットな~」「私〇〇だからな~」

と、否定的な返事をする人もいる。

たくさん解決方法を挙げていっても

否定的に返される。

そもそも相談してきたのに。。

なんてことないだろうか?


今回のテーマは

 

否定的な思考で逃げてないか?

 

そもそも相談なんて人はしなくても

答えが決まっているもんだ。

自分の答えと相談に乗ってもらう人の答えが一致するのを

期待しているから相談するのだ。

あとは答えを求めないで、聞いてほしいだけ。

これだとホント、相談を受けた方は何の価値もないような気もする。

相談を受けるのがうまい人ももちろん要る。

それはおそらく、相談者の考えと違っても

共感してあげる、理解してあげる、ただただ聞いてあげる。

これがひょっとしたら相談を受ける側としての正しい相談の乗り方なのかもしれない。


否定的に返事をする相談した側の人間に

イライラする人も多い。

一生懸命に相談に乗ってあげているのに、

でも~とか、だけど~とか、私なんか~とか。

これは結構夫婦間で多いのかもしれない。

男性は答えを出したがるが、いざ、出してみると

女性は「いや、そうじゃないんだよ」な表情をする。


否定的に返事をする相談者の事をどう受け止めれば

人はイライラしないのだろうか?

まず、相談者は実は相談に乗ってほしい訳じゃない。

ただ話を聞いてほしいだけの人なのだ。

相談を受ける側は相談を聞いてズバズバ解決策を言えばいいわけではない。

相談した側は答えを自分で既に出しているので、

それを引き出すように導いてあげるのが正しい相談の乗り方なのかもしれない。

相談内容にはきっと付属した環境もあるだろう。

仕事の話であれば仕事の同僚の話や、

男女関係ならば相手の親や友達の話など

そこらへんを聞いてあげるのもいいかもしれない。

相談者は話をしたいだけなのだ。

たくさん引き出してあげるのも相談を受ける側としては

有能なのかもしれない。

甘えたいのだ。相談者は


ただ、相談を聞いている側としては何の意味もないような気もする。

解決策を言いたい人もいるだろう。ズバズバ系というか。

そういう人は「でも~」「だって~」と返事が来るのを覚悟で

言うべきなのかもしれない。

相談者も否定的だが、なんだかんだその解決策通り動く事も

多いと思う。


相談とは中身があるようでない物事のような気がする。

 

とりあえずここまで!


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