「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

言い争いをするほどその議題は大事なのか?良い結果がでるのか?言い争いは無駄な事。

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無駄な物が嫌いだ。

無駄な物なんてないよ!という人もいるが、

それは無駄な物じゃなくて必要な物なのだ。

無駄について話すと色んな

考えが出てくると思うので、

僕が無駄だと思う物の一つに

言い合い」がある。

言い合いから生まれる物ってあるのだろうか?

言い合っているだけなのに


言い合いとはそもそもどういう事なのか?

辞書で調べると、

言い争い口論口げんか

まぁ敵対していることになる。

争ったり、ケンカしたり。

無駄じゃないですか?

言い争い。言い争いから冷静になった時に

結論がでる。

だから言い争いの行程が無駄に思える

 

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なぜ言い争いになるのか?

片方が発言した内容に納得いかない。

それに異論や納得をしないから。

聞く方も話す方も主張を曲げないから

言い争いになる。

そもそもそこまで強い主張って

一体どれほどあるのだろうか?

生きてきた中でどれくらいあるのか?


言い争いの原因は強い主張があるからだ。

主張して相手に響かなかった時は

それでいいんじゃない?って

思えばいいだけなのに、

主張が強いとそうもいかない。

ようするに主張が強い人の元に言い争いが

頻繁に起きるのだ

 

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主張が強い人を避け、

自分の主張が弱ければ、

言い争いは起きない。

無駄な事(言い争い)をしなくて済むのだ。

人を避けるのは難しいが、

自分の主張を和らげることは

自分の事なのでできる。

言い争いする事が多い人はまず

自分の主張を和らげるべき


主張が強い人を避ける事は難しいだろう。

では合気道の様に

相手の主張をうまく受け流せることは

できないだろうか?

まずそれには自分の主張を和らげる。

力を抜いた状態にする。

どんな主張を投げられようと

受け流せる自分の頭の柔らかさ

これは作っていても損はない。


主張が強いという人たちを

頑固ものと一括りにしてみると、

頑固もののまわりに

言い争いが絶えないという事になる。

頑固ものって褒め言葉ではあまり使われない。

頑固ものは他人にとっては無駄なのだ。

無駄な人間にならない一つとして

頑固ものにならないがある。


頑固ものは無駄な人というのは

少し言い過ぎかもしれない。

なかなか自分の主張の強さを変える事は難しい。

どんなに主張が強くても我慢をすればいいのだ。

言い争いにならない。

でも、我慢できるものだろうか?

言いたい事を言えないとか可能なのだろうか?


主張を我慢する事はよくない。

だから主張を変えるのだ。

間違いを間違いと思わない。

それが一番無駄の少ない思考に

近づけるのではないだろうか?

間違いを間違いと思わないには限度があるが、

間違いのラインを曖昧にしたりする。

これなら可能だ。

 自分の中の間違いのラインを緩いものにする。

例えば、子供のお弁当に冷凍モノを入れない。

この主張を貫いている人は頑固たる正義の基、

お弁当を作っている。

立派だ。

だが、この主張が原因で言い争いになるのなら、

一品くらい冷凍モノ入れていいと思う。


言い争いは無駄なのだ。

そこから何も生まれない。

自分の中の正解を緩いものにして

緩い主張で、

緩い答えを出して行けば、

言い争いになる事が無く、

話は早く解決する。

世の中全部これでいい事はないが、

大半の事はこれでいいと思う。

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