「なりそこない」がちょうどいい!

シンプルで効率の良い生活について書いてるブログ。

究極のダイエット法は、太る原因を無い物にする。僕の場合は夕食なので、夕食という存在を無い物にした。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

f:id:desupapa21:20191213145525p:plain

半月ほど前から

新しいダイエット法を思いつき実行している。

ダイエットと言うが運動するとかじゃなくて、

考え方をスマートにした

と言った方が正しいか。

考え方をスマートにすれば

体型もスマートになるんじゃないだろうか?

そう思いついたのが

夕食という概念を捨てる


概念という言葉を使ったが、

要は自分の頭の辞書の中に

「夕食」という物を無くしたのだ。

ただそれだけだ。

あとは普通の生活をするようにした。

ルールを決めたわけでもない

「夕食」という概念、存在、定義を無くした。

ただそれだけ.


「夕食の概念を無くす」というのは

「夕食を食べない」を我慢すると言う訳じゃない。

自分の生活の中に夕食という

概念を無くしただけ。

ないのだ。

僕の生活に夕食がない。

ただそれだけだ。

何を言っているか解らないかもしれないが、

本当にただ、

僕の辞書に夕食を無くしただけだ。


毎日妻に、

今日の夜ごはんどうする?」と

聞いてた僕に夕食の概念がなくなると、

この「今日のご飯何」と聞く事が

無くなるのだ。

だって僕には夕食の概念が無いから。

これには妻は大いに喜んでいる。

毎日聞かれるのも、

なかなかのストレスだったらしい。

www.desupapa21.com

 夕食の概念が無いので、

もちろん夕食を食べない。

「夕食って何?」という状態だから。

でも「夕食を食べてはいけない」

という訳ではない。

夕方6時ごろに食卓に自分の好みの物が

置いてあれば食べる。

これは夕食ではない。

つまみ食いだ。

たまたまあった物を食べているだけだ。


決まった時間に夕食を食べるという、

この当たり前な事を疑問視して、

夕食の概念を無くした

と言ってもいいのかもしれない。

考え方次第だ。

「夕食食べない」

と考えるとどうしても食べたくなり、

我慢した感情も強くなる

だから食べてもいいのだ。

ただそれは夕食ではない。 

www.desupapa21.com

 朝ごはんを食べてもいいし、

昼ご飯を食べてもいい。

おやつもいい。

ただ夕食という概念が無いだけ。

別に夕方にご飯食べてもいい。

外食行って食べてもいい

それはただ単に普段より一食多いだけ

そう考える事にした。


ここまで話して

僕が何を言っているか解らない人が

いるかもしれないが、

ただ夕食という概念を無くしただけ。

別の事に例えると、

タバコをやめた人

タバコを所持するのを辞めれば

タバコは吸わないが、

誰かにもらって吸う事はOK。

これに似ているかもしれない。

明らかに本数が減る。


夕飯という生活で決まった事を無くした。

もちろん夕方お腹が減る。

でもそれも最初だけ。

食卓に置いてあるおかずをつついてもいい。

それはただ「おかずをつついている」だけ。

夕飯ではない。

こう考えるだけで明らかに

食事量は減っている。


ただ僕はなぜ「夕飯という概念」を

無くしたかというとダイエットのため。

やはりつまみ食いでも太るわけだ。

なぜつまみ食いをするか解るだろうか?

それは「両手が空いている」からだ。

手が使えれば食卓のオカズに手を出す。

じゃ両手が伸びない様にすればいい。 

www.desupapa21.com

 両手が使えるから口に食べ物を持って行く。

だったら両手を違う事に使えばいい。

そう考えて今僕はギターを弾いている。

「夕飯」として使っていた時間を

趣味」の時間に変えたのだ。

夕食の時間って実は結構長い。

夕食の時間が無くなった分

有意義な時間も手に入る


夕飯という概念を無くして

一番喜んでいるのは妻だ。

我が家は夫婦子供の3人家族。

それぞれの好みを考えて

夕飯を作るのが大変だったが、

子供の分だけ考えればいいので楽らしい。

そう考えると

「夕飯」という概念を無くせば

いい事ばかりだ。


夕飯という概念を無くして、

体重は減ったのか?

答えは「減る」だ。

だってあからさまに食べる量が

減るわけだから、体重は落ちる

でもここから先は僕の問題で、

減ると解ったら余裕が出てきてしまい、

つまみ食いが増えた。

だから現状体重はそれほど落ちていない。

もう少し試行錯誤が必要。

↓↓↓ご感想はコチラから↓↓↓


とりあえずここまで!


↓↓今日もクリックありがとう!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

共感していただければ、下記にある

ブックマーク、Facebook、twitterによる

シェアよろしくお願いします。