「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

テレビの情報は疑うけど、youtuberの情報は鵜吞みにする。これは質の悪い偏った情報で生活しているという事だ。

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ツイッターをよく観覧するのだが、

僕が思う面白ツイートをする人と

そうでないツイートをする人の違いを

見出せたような気がする。

コレも個人差に寄るかもしれないが、

比較的、成りきった人の話って

面白くないような気がする。


成りきった人のツイートは面白くない。

例えば金持ちになりきった人の話って

ちょっと「何言ってるの?」的なスタンスで

見る節もある。

結局成ったら何言っても正解になりつつある。

なんかそれってずるいような気もして、

見ててもつまらない 

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 金持ちになった人のツイートより、

金持ちになろうとしている人のツイートの方が

おそらく「親近感」が強いのだろう。

人は共感したい。

ゴールした人はもう

線より向こうにいる人なのだ。

そんな人のツイートを

鵜呑みにしていいのだろうか?

という不信感も湧いてくる


成った人すべての話がつまらない訳ではない。

だが、成った人がいい加減な事を言っていると、

これまたつまらない

要はちゃんと理論詰めが

出来ているかどうかという事だ。

どのジャンルの人が話を聞いて

なるほど」と納得できるかどうかが

面白い面白くないの判断材料になるのだ


「金持ちになるためには、○○をしないさい。」

こう発信する人に

「なぜ○○をしないといけないのか?」

と聞いてちゃんと納得できるだろうか?

僕は結構この類のツイートには質問をする。

返事を返さない人もいるし、

返事が返ってきてもトンチンカンな人もいる。


○○すべき!と言い切るのには

ちゃんと万人が納得する理由を付けないと、

言葉の投げ捨てに近い。

今の時代は誰もが発信者になれる。

「すべき!」と強い言葉で

発信するのであれば、

屁理屈に近くてもいいので

ちゃんと筋の通った説明が出来ないと

痛い目に合う。


youtubeやツイッターなどを見る時に、

何を判断材料にするか?

登録者数や、フォロワー、再生回数など

判断してないだろうか?

ここは見る人側の問題でもある。

数字というのは強い。

だが、それに流されてしまう人は

弱いのだと思う。

違う事には違うと思う

判断の振り幅が大事だ 

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 ○○さんが言っていたから私もやってます!

これ。聞いててあきれる

○○さんは誰ですか?

ブロガー?

Youtuber?

専門家でもない人がやってるから

それを真似する。

今の時代専門家の人もたくさんいて、

言っている事が違ったりする。

人はもう何を信用していいのか

解らないくなっている。


結局は自分が考え判断して

決断する事を人のまねをして

それで完結しているのだ。

テレビの情報は偏っていると

テレビを手放した人がそれをしている。

もうこの人は質の悪い偏った情報で

生活している訳だ。

これは非常に危険なのだ


「リンゴダイエットイイですよ!」と

テレビで発信するのと、

好きなyoutuberが発信するのと

どちらを信用するか?

結局どちらも信用しない人が

ちゃんと自分を持っている人、

そしてこういう人が成った場合、

発信する情報に

ブレが無いんじゃないだろうか? 

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 よく見ているブログ、ツイート、

youtube等を一度「疑いの目」で見てみよう。

疑いの目で見て疑わしいのであれば、

それは自分の思っている事の方が

正しいと思っていい。

それは自分が出した答えで、

疑いのある発信者よりも

すばらしい理論なのだ

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