「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

誉め言葉は会社や恋愛、教育にどれくらい影響力があるのか?それは褒め方次第。褒め上手になる事ですべてうまくいく。

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「よいしょ」「太鼓持ち」「お世辞上手」

ちゃんとした意味、内容は調べないと

解らないが、

これらを聞いて

どんなイメージを持つだろうか?

いい意味に聞こえる?

悪い意味に聞こえる?

とりあえず人を褒めているのに

人によって印象が違うのはなぜだろう


まず、誰かに褒めてもらって

これは「お世辞」だなってわかる敏感な人にとって

これらは悪いイメージになるだろう。

どんな魂胆でそんなお世辞をいうのだろうか?

そう思っている人にとってお世辞は悪い印象を与える。

逆にどんなお世辞も真に受けてしまう人にとって

よいしょ、太鼓持ち、お世辞という言葉は

自分の辞書にないのだ。

ある意味優れた人物に思えても来る。


お世辞などは言われた本人が

お世辞と気づかなくても

それを見ている周りの人が

敏感にわかってしまう時がある。

あ~あの人、お世辞で喜んでるよ。

もう最悪である。

アイツバカだなって目で見られているわけだ

もちろんお世辞を言った方も

あざといなと思われている。


褒めるって実はリスクなのだ。

褒め上手でなければ

相手に嫌な印象を与えたり、

その周りにもそういう印象を与える。

不器用なら褒めるという事は

しない方が無難なのかもしれない。

そのためにSNSなどでは

いいね!ってボタンがある。

あれは不器用な人のためにあるのかもしれない


モテそうですよね~なんて

もう適当過ぎて聞いててドキドキする

そもそもなんでそんな事を相手に

言わないとダメなのだろうか?

それを言って相手に良い思いをさせたいのか?

言った本人の好感度を上げるための

決めセリフなのか?

そのセリフの意図が分かった瞬間

その人は適当な人と決めづけられ、線を引かれる 

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一方、世の中には褒め上手な人がいる

口が上手いっていう人もそれに入るかもしれないが

要は理詰めで相手のいい事を言えば

聞き手は悪い思いはしない。

言った本人にその気がなくても

相手がこんな事言われたら嬉しがるだろうし

そのポイントをさらに広げてあげると

言われた相手は「そういわれてみれば」と

自分発見にもつながる。


自分の知らない一面を見つけてくれた人の事を

悪いようには見ない

褒め殺しとよく言ったものだが、

これはなかなかの技術が必要になるのだ

大した人でなくてもポイントを見つけて

そこを引き出して大きくすればいい。

簡単にいうが、難しい。

花でいう、例えばバラを見て

あなたはいくつバラの良いところを言えて広げられるか? 

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SNSのコメント欄は

褒め上手な人とそうじゃない人が

入り乱れているし。

言われた方も真に受けている人と

線を引いて軽くあしらう人とがいる。

この人はどっちだろう?

と人のコメントを見るのも面白いし、

この褒め方はすごい、と

褒め方の勉強にもなる。


褒める側の本心がどんな気持ちか

それは置いておいて

人を見る洞察力、そして見つけたポイントを

良いように広げる展開力。

これは褒める事だけに特化した事ではなく、

どんな事にでも役に立つ事なのだ

褒め上手とはなかなか優れた能力の持ち主。

褒める事によってその人の周りの指揮も変わる。

学校の先生や会社の上司に必要な能力かもしれない。
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とりあえずここまで!

 


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