「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

大切な物の保管方法はクローゼットにしまうのではなく、飾るのだ。生活での頻度を上げていく。

スポンサーリンク

f:id:desupapa21:20200308095205p:plain

ミニマルな生活をするために

所有物を減らしていく

減らしていく物の中に、

大切な物、思い出の物を捨てようかと

迷う時期がある。

捨てる事に執着しすぎると起きる

卒業アルバムまで捨ててしまおうか?と

とんでもない判断を始める。

これはミニマルにあらず、なんだろう?


思い出物も捨てる前に

もっと捨てる物があるんじゃないか?

僕はそう思う

卒業アルバムを捨てる事が

ミニマル生活の条件みたいな。

思い出に浸りたくないのか?

ノスタルジーを味わいたくないのか?

卒業がアルバム捨てた人がスマホで写真を撮る。

どうせそれも捨てるんでしょ?と思ってしまう


物を減らすのに

物を選別をする

選別する物の中に大切な物がある

かさばったりすると

大切なものでも捨ててしまおうかと

悩むことがあるようだ。

大切な物なのに?

手放すという事はおそらく

それは大切じゃないという事になる。 

www.desupapa21.com

卒業アルバムを手放す。

データ化するという方法もあるだろうが、

それすらしないで捨てる人は

きっと過去の思い出が

大切じゃないのだ。

子供が幼稚園学校で作った作品

これも悩むところだ。

大切な子供が作った物は大切だ

いとおしい。それをどういう気持ちで処分すればいいか?


子供が着てた服なども

捨てにくい。

捨てようと思っていて

いざ捨てる時

子供がこの服を着て何かしていた姿が

フラッシュバックする。

そこでまたためらう。

この気持ちを持っていてミニマルを名乗るなというなら

僕はミニマルの肩書なんていらない。そもそも捨ててるが


物を減らすために

大切な物を捨てようとしている人は

一度考え直してほしい

大切な物は大切な物だ。

捨てればもう手に入らないようなもの

だから大切なのだ

大切な物を中心とした物選びをしては

どうだろう?

大切な物が映える部屋作り。 

www.desupapa21.com

大切な物は飾ればいい。

大切な物をしまい込むから

物置のスペースを占領する

ただの物でしかない。

大切な物は常に目に届く場所へ

置くのだ。

大切なものとの頻度を上げる。

頻度を上げれば、必要性も上がり、

しまい込む必要もなくなる。


卒業アルバムに限らず

写真ってたくさんあって、

それをしまってる。

見る機会が年に一回あるかどうか。

でもお気に入りの写真は

飾る。

この感覚だ。

飾ればそれは物でなくなり、

飾り物になるのだ。


何のためにミニマルな生活をするのか?

そこをよく考えれば

大切な物を捨てようか?

なんて思わないはずだ

世の中のミニマルな生活の人を見ていると

何かに追われているような気がする。

何か、競っているような感じ。

誰と競っているのか?誰と勝負しているのか?

それはおそらくSNSの向こうの人とだろう。


物を片付けるのに

他人を意識してはいけない。

自分だけのスペースを意識するのだ

そうでないと部屋に邪念が入る。

本当は自分は好きじゃないのに

見栄えがいいからこうしようという

いいね!と言ってほしいための部屋作り

そんな部屋本当に住みやすいのだろうか?

大事なのは100%自分のための部屋かどうか
↓↓↓ご感想はコチラから↓↓↓

とりあえずここまで!

 

desupapa21youtuber.hatenablog.com


↓↓今日もクリックありがとう!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

共感していただければ、下記にある

ブックマーク、Facebook、twitterによる

シェアよろしくお願いします。