「なりそこない」がちょうどいい!

シンプルで効率の良い生活について書いてるブログ。

褒められる事とお世辞の違いに毎度心を揺さぶられる事は辞めて、ワンステップ上の人間になる事。

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お世辞を言う人もいれば、

お世辞を言われて喜ぶ人もいる。

お世辞とは所詮お世辞であって

相手を気持ちよくさせようとする

言う側としてはどうでもいいセリフ

でもそれで世の中が上手くいくのだ。

必要か不必要化は

自分の立場にあるのではないだろうか?

お世辞を言わないと駄目な自分の立場とは?


お世辞と褒めるは

また違うのかもしれない。

いや、調べると全然違う。

褒めるというのは相手を高く評価すること

目上の人は褒めない。

お世辞は心にもない事をいう。

でも例えば、「素敵ですね」と

言われた側は

本心か心にもないのか解らないものだ。 

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褒めるかお世辞かは

言う側は解っている。

では、言われた側、

高く評価されたことが

本心で褒めているのか?

お世辞で褒められているのか?

この違いが

どれほどの人が解っているのだろうか?

まぁ解らない方がいいのかもしれないが。


僕は割と仕事に関して

褒められる事がある。

お世辞じゃなくて

褒められているなと確実にわかる

それはなぜか?

仕事に対して褒めてもらうと同時に

報酬をもらうからだ。

仕事に対して報酬をもらいさらに

お褒めの言葉をもらえる。これは形に見えないチップみたいなものだ 

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仕事に関しての褒めは素直に受け止めるが、

それ以外の褒めに対しては

全く信用してない。

相手が本気かもしれないが

申し訳なく、全く信用していない。

なぜかというと、褒められても

何の得にもならないからだ

素敵ですね、かっこいいですね、と

褒められて浮かれているのはその点に自信がないからかも?


褒められるために行動するのは

まるで子供みたいだ。

誰かに褒められるために

綺麗に着飾ったりする。

悪い事ではないが、

それって本当に必要なのだろうか?

着飾る事が必要なのか?ではなくて、

褒めてもらう事が必要なのだろうか?

特定の信頼している人にだけ褒めてもらえばいいのだ。


恋人に褒めてもらいたい。

この気持ちは素直な気持ちだ

こういうのは大事にした方が良いが、

それ以外に褒めてもらう事を

僕は無駄に感じる。

それは褒めがお世辞かもしれない

そんなことに一喜一憂したくない。

褒めるという余計なやり取りに

自分の感情の揺れを体感したくないのだ。


褒めてもらわなくて結構。

なぜそういうか?

最初に話したが、

褒めるという事を

目上の人にはしない。

上の存在に褒めるという事は

しないものなのだ

早く目上になろうよ。

褒められて喜ぶ下の方の人間から成長しようよ。


本当にすごい人って褒められない。

うらやましがられるのだ。

ねたまれて、悔しがられる。

褒める方に余裕があるから

下に見られて褒められる。

言い換えれば「素敵ですね」って

なんだかんだ上から目線で言われている

(あいつカッコいいな!くそ!オレもあんなになりたい!)

と思われる人が本当に素敵な人なのだ


褒めるというのは

コミュニケーションでは大事だが、

どの程度のコミュニケーションを

自分が必要にしているのか?

そんなコミュニケーションを取らないで

いいくらいまで

のし上がる事を目標に

生きていった方が

早々に素敵な人になるのではないだろうか?
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