「なりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがシンプル、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

子供に本物を見せてあげたい。親が子供に与える本物の情報や作品を選ぶ方法。

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目が肥えるという言葉がある

良い物を見続けていれば

物を見る判断材料が増える。

判断材料が増えれば

その物を評価する幅が広がる。

良い物を見なければダメだ。

悪い物ばかり見ていると

良い物を見た時に

それが良いのか悪いのかの幅が狭くなる


良い物は物だけじゃなく、

食べ物だってそうだ。

目が肥えると同じように

舌が肥えるという言葉がある。

美味しい物を食べ続けていれば

美味しくないものを受け付けなくなるという事か?

本当の美味しい物が解るという事なのか?

世間的に安物食いというより

舌が肥えている人というイメージの方が良い


生きていく上で

良い物、ちゃんとしたものと

付き合っていく事がベストだと思う。

良い環境、良い友達、良い親子関係、良い先生

良い食事、良い遊び道具、良い風

都会暮らしで感じる風と自然多い場所で感じる風

どちらが良い風か?

想像しただけでも解ると思う。

良い環境で生活することは意外と難しい 

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良い物を本物としよう。

本物だ。偽物ではなく、本物。

歌を歌う人だって本物と偽物がある。

そう思わないだろうか?

「あ、この人本物だ!」という瞬間

この感覚は

偽物ばかり見ていると感じず、

本物を見た時に初めて

これが本物だと感じるのだ。


そう思うと世の中それほど

本物はいないのだ。

でもいる。

自分が見つけてないだけで

本物はいるのだ。

このブログを見ているという事は

ネットを使って情報を見たりしている。

ネットの情報にも本物と偽物がある。

ニュースにだってある。ちゃんと見極めているだろうか? 

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少し子供の教育の話、

子供を回転寿司ばかりに

連れて行ったせいか、

子供が寿司の握り方を知らなかった時、

ちゃんと本物を見せてあげないとダメだと思い、

回らないお寿司へ連れて行ったら

食いつくように握るところを見て、

大将!マグロ!とは言わないが、

自分で注文することも覚えた。これが本物。


本物と偽物が見分けられる親で

入れるだろうか?

難しい事だと思う。

親が本物を見極められないのに

子供に本物を見せてあげる事が

出来るだろうか?

そう思うと親がまず自分の判断力を

鍛えるべきなのだろうか?

鍛えられる余地があるなら鍛えた方が良いのかもしれない


親が本物を見極める。

でも、見極めって間違う事だってあるし、

本物にも色々ある。

親が子供に本物を見せたいと思った時は

親の本人が本物だと思うものを

自信もって見せてあげればいいんじゃないだろうか?

それが教育ってものじゃないだろうか?

自分たちも親に教育を受けてきたが

そのまま真に受けて親の言う事は聞いてきていない。


親の教えは絶対的な物ではなく、

ベースになる部分なのだと思う。

親が子供の感性のベースを作ってあげて

そのベースから子供自身は自分の経験を

上乗せする。

ベースを高くしてあげるのか?

低くしてしまうのかは

親が本物を子供にいくつ見せて上げれるか

これにかかっているのではないだろうか?


ネット社会により、

入ってくるカテゴリーも多ければ、

カテゴリーの中にある選択肢も多い。

僕らが子供のころはテレビやラジオしか

情報がなかった。入ってくるものが少なかったから

全部が本物だった。偽物がなかったから

でも今は偽物が多い。

偽物は子供につかませたくないのだ。

だからできる限り大人が本物を与えてあげなければ
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