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嵐の活動休止に思う事。全盛期の間に一度幕を下ろすのも「負」ではない。

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2019年1月27日衝撃ニュースが飛び込んできた。


アイドルグループ「嵐」の活動休止のニュース


現時点では詳しい内容は報道されていないが、


五人それぞれのステップアップのためであると信じたい。

 

彼らはもう30代後半だが、まだアイドルとして輝いている。


でも10年後はどうだろう?


今はアイドルも高齢化している。


10年後も輝き続けるかもしれないが、「かもしれない」である。


僕はこの「嵐」の決断は彼らを評価するべきだと思う。

 

「嵐」を閉めると表現してみると、


メンバーが輝いているうちに閉めるという事は勇気が必要だったと思うが、


これは輝いているうちにするべきことなのだと思う。

 

すこし身近な話をすると、


個人で営業している八百屋さん。


店主さんはもう70代だけどまだまだ仕事ができる。

 

でも、いつまでも仕事を続けていけるわけではない。


来年再来年も解らない。


お店を閉めるという事も結構なパワーを使う。


大事なお店を閉めるという気の滅入りもある。


だから元気なうちにお店を閉めるという決断も大事なのだ。

 

会社勤めもそうかもしれない。


現在、定年で仕事を辞める人たちも


まだまだ若くて、なんなら働き盛りと言わんばかりの若さだ。


でも定年という節目をつくらなければ、やめ時がないのである。

 

節目という言葉が出てきたが、人それぞれ頑張っていることにも節目が必要だと思う。

 

ココを節目にやめよう。片付けよう。

 

終活もそうである。元気なうちに閉めよう。


でも閉めてたから終わりではない。


閉めてから始まること、見えてくることもある。

 

「嵐」を年配の人たちと同じだというような話方をしたが、


元気なうちに、終わらせなければならない事もある。


それを今回「嵐」に垣間見た感じがした。


彼らの次の活躍を期待したい。


とりあえずここまで!

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