ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

読書感想文が苦手な人は、文字の肉付けが大事。一つの単語で2行の感想を書いていく。

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読書感想文というモノがある。

夏休みの宿題などが定番である

大人になるともう書く事もないかな?

なんて思っていた。

だけど今僕はブログを書いている。

文章をよく書く訳だ。

文章を書く事を難しいと思う人もいるとおもう。

僕は殆ど本も読まない。

そんな僕が毎日ブログを挙げている。

正直質は悪いと思う、文法もメチャクチャだが、

読書感想文は得意だった。

 

今日のテーマは

 

文章は肉付けしていく。

 

はじめに言っておくが、僕は文章を書くプロでもなんでもない。

すごく低レベルな話をする。

だからこの記事は


もうまったく、文章を書くのが苦手!書きたくない!

ブログなんて続かない!そんなにいっぱい文章を書けない!


なんて思う人に読んでほしい。


先ほど言った僕の「読書感想文が得意」という事だが、

まず僕は、本を読むのが苦手だ。めんどくさい。

これまでちゃんと本を読んだことがあるのか?ってほど読まない。

なのになぜ、「読書感想文が得意」なのか?

それが今回のテーマである、「文章の肉付け」である。


前書きだけで読書感想文をほぼほぼ仕上げたことがある。

前書きにある情報、たとえば時代風景、主人公の家族構成、

何でもいい、前書きにある情報にまず感想を付けるのだ。

「この時代にはこんなことがあったと思う。」「大変な時代だな~」

「家族構成が僕と同じだ」「僕のは兄弟がいないのでうらやましい」

など、一行の文章に2行の感想を書くのだ。

そうすると、行数がすごく稼げる。

読書感想文には「原稿用紙何枚」などのノルマがある。

これはノルマだ。

これを超えなければ読書感想文の宿題を達成できない。

内容なんて二の次だ。

夏休みの間に読書感想文を仕上げて学校に持って行かないとダメなのだ。

チョットの情報でも自分が感想を書ける情報なら

それは広げていかないと文字数が稼げない。

タイトルだけでも広げていてもいい。

単語一つのタイトルで、2、3行の感想を書ければ

もう読書感想文なんて怖くない。

かしこまって書いてはダメだ。

自分を大きく見せてはいけない。

自分を大きく見せようとした時点で、ペンは止まる。

自分の言葉で書いていく。これが大事なのだ。


今読書感想文の話をしているが

ブログもそう。

いざブログを書こうと思って色々考えると。

まったく文字は進まない。


僕のブログを書くスタイルは、

まず一つのネタを考える

今回のこのブログのネタは「読書感想文が得意」

という、自分の特技をネタにした。

このネタももう何か月も前にリストアップしたネタだ。

この一つのネタで文章を書いていく

もう今回のブログの文字数は1200文字以上書いている。


ブログも文字数によって色々条件がある。

1000文字以上の方が検索に引っかかるとか?

そういう条件を超えていくために

文字は書かなければならない。

一つのブログにすごい時間をかける書きかたもあるが、

僕が今目指している毎日更新をするのには

それほど時間はかけれない。


そう、日記もそうだ。


僕は日記を毎日つけている。10年以上。

毎日書く日記に時間なんてかけれない。

文字なんていい加減に書いていいのだと思う。


ただ、いい加減に書いた文字を他人がどう思うかは

別の話。

 

とりあえずここまで!


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